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tarコマンドのメモ

ターミナルを使う時はメチャクチャ使うんだけど、使わない時は全く使わない昨今。
なんと、tarコマンドまで忘れてしまう始末。
しかも、欲しい形での情報が見つからないことしばしば。
なので、自分向けメモを残すことに。
自分向けだから、よく使うオプションのみ:P

オプション オプション内容
c アーカイブを作成
x アーカイブを展開
j bzip2で圧縮(cモード – 圧縮モード – のみ)
z gunzipで圧縮(cモード – 圧縮モード – のみ)
v 冗長(詳細)表示出力
f ファイルの指定

例)
bunzip圧縮

% tar cjvf filename.tar.bz2 /path/to/dir_name

gunzip圧縮

% tar czvf filename.tar.gz /path/to/dir_name

※拡張子は自分で付けるっぽい。

bunzip解凍

% tar xjvf filename.tar.bz2

gunzip解凍

% tar xzvf filename.tar.gz

※FreeBSDでは書庫を自動判断してくれるっぽい。(恐らくLinuxでも。)

詳しくは

% man tar

まで。

そんだけ。

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dateコマンドを英語で出しつつmkdir

まぁ、小ネタなんだけれども、cygwinでもmacでもちょっとした作業はコマンドラインでやってしまいたいもの。
で、IDEで開発していて「アレ?このコード動くのかな?」と言う時、突然試したくなるのが人の性。
だもんで、忘れないように「年/英語表記月頭三文字_日付/」と言うディレクトリを掘っていたりする。
例えば「~/source/2010/Jun_15」と言った具合。
今まではこれいちいち月の省略形を思い出しつつ日付を見て作成していたと言うものスゴイUNIXらしくないことしてたわけ。

そもそもの原因は

% mkdir `date +"%b_%d"`

が上手く動いてくれなかったことに起因したりする。
その原因はLANGが日本語になっていたから。

% echo $LANG
ja_JP.UTF-8

と言うわけで、一瞬だけLANGをenにすればいいらしい、と。
なので、こんなのを書いてみた。

#!/bin/sh
export LANG=en
mkdir `date +"%b_%d"`

引数とってどこに作るかを設定しても良いかもしれないなぁ、なんて思ったり。
PHPで仕事はしていたけど、PerlやShellは書いたこと無かったりする俺でした。
猛省。

そんだけ。

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fetch、wget、cURLは基本的に便利。

やはりUNIX系コマンドのお話。
大概ネットに繋がっていることがあり、ファイルを落としたいなんてこともある。
で、Zipとかの書庫やらファイルを落としたい時がある。
そんな時に活躍するのがfetch、wget、cURL。
なんで3つも種類があるかと言うと、fetchがFreeBSDのもの。
wgetがLinuxとか。
cURLがMacでは標準。
機能的には恐らくfetch<wget≦cURLかな?

使い方としては

% fetch http://www.google.com

とか。

で、wgetとかcURLだと再起的に取ってきたり、連番で取ってきたりできるっぽい。
例えば

% curl -O http://www.hogehoge.com/img_[1-100].jpg

とすれば、img_1.jpg〜img_100.jpgをDLできる。

これからもお世話になりそう。

そんだけ。

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OSXでのSSH接続についてごニョゴニョ

ご無沙汰です。yu++です。
なんか、ちょっとずつではあるけれど、OSXとか言うOSに慣れてきたのでちょっとメモを残しておきたいなぁ、なんて。(あえてMacとは書かないのは、あのシンプルで美しかったMacを汚さないためw)。
Windows環境ベッタリだったので、こういうUNIX的なツールに触る機会も無く、今日に至った和尚な訳ですが、OSXは結構なUNIXだったりするわけで。
個人的には旧態依然が嫌いなので、UNIXとか論外なんだけど、それでもよいと思ったものには敬意を払うのが人の道。最近コマンドラインにちょっとはまりかけていて、「キーボードやマウスなどと言う旧世代のデバイスなんて、すぐになくなっちまえばいい」と思っている和尚からは想像もつかない猫まっしぐらオーラを出している最中。
そんな中で、僧と言う職業柄、Windows環境などではPuTTyなどのTerminalアプリを使ってSSH接続をしないといけないわけ。が、これはOSXには無い。てか、あるはずが無い。だって、UNIXには標準で入ってるんだから。コマンドラインシェルでシコシコ打つこと数時間。半透明などのエフェクトをかけることが出来るOSXのTerminalから、外部サーバに接続できるようになった。
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Man Pageの表記とか

FreeBSDとか、Unixの話。
manというマニュアルを呼び出すコマンドがあります。が、その表記でいつも気になることがありました。例えば「ls(1)」の(1)の部分。
これが何かを調べたところ、常識的すぎるためか、皆さん気にならないのか、なかなか見つかりませんでした。
Linuxのman pageを開設したサイトでは、下記のような形で紹介されていたり。
http://www.kaimei.org/note/mag/unix_doc.html

1 ユーザコマンド
2 システムコール (カーネルの提供する関数)
3 サブルーチン (ライブラリ関数)
4 デバイス (/dev のスペシャルファイル)
5 ファイルフォーマットの説明
6 ゲーム
7 その他 (マクロパッケージや取り決め的ドキュメント)
8 システム管理用ツール
9 Linux 独自のカーネルルーチン用ドキュメント
n 新しいドキュメント (よりふさわしい場所に移動すべきもの)
o 古いドキュメント (猶予期間として保存されているもの)
l 独自のシステムについてのローカルなドキュメント

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