Posts Tagged FreeBSD

FreeBSDなphpのdate設定

なんか、cactiと言うログツールの設定中、バッチにてdate関連のエラーが。
どうやら設定していなかったと言う。。。

/usr/local/etc/php.ini
を編集。

date.timezone = Asia/Tokyo

以上。

プログラミングPHP 第2版

著者/訳者:Rasmus Lerdorf Kevin Tatroe Peter MacIntyre

出版社:オライリー・ジャパン( 2007-10-23 )

定価:

Amazon価格:¥ 4,000

大型本 ( 448 ページ )

ISBN-10 : 4873113423

ISBN-13 : 9784873113425


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Zend Frameworkのインストール

ちと所用でZend Frameworkを使わなくてはいけないっぽいので当サーバへインスコすることに。
FreeBSDなのでportsからサクッと入れてしまいまひょ。

% portinstall www/zend-framework

or

% cd /usr/ports/www/zend-framework
% make install clean

とか。
コンパイル中に2回ほどオプション選択させられるけど、自分の使っているDBとかと相談して決めてみてはいかがだろうか。

で、最終的に

Now you need to adjust PHP's include_path to contain
`/usr/local/share/ZendFramework/library'
For example, insert:
include_path = ".:/usr/local/share/ZendFramework/library"
into `/usr/local/etc/php.ini'.
Zend Framework includes the Zend_Tool class and wrapper script
for automating many common framework-related tasks. To use the
zf wrapper script, set the following environment variable:
Bourne shell:
export ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND=\
/usr/local/share/ZendFramework/library
C-shell:
setenv ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND \
/usr/local/share/ZendFramework/library
Documentation for the Zend_Tool class is found at:
http://framework.zend.com/manual/en/zend.tool.framework.html
For more general information about the Zend Framework, please
visit: http://framework.zend.com/

こんなメッセージが出る。
Zend_Tool classの事はよ~知らんから放置。
php.iniにあるinclude_pathを指示通り書き直す。

% vim /usr/local/etc/php.ini
(略)
include_path = ".:/usr/local/share/ZendFramework/library"

そんでもって、apache再起動。

% apachectl restart

せっかく140MB強までダイエットに成功したhttpdが一気に190MB手前にまでふくれあがってしまった。。。
サーバ管理技術を身につけたい。。
サーバを強化および低消費電力化したい。。。

で、お決まりのテストコード。

<?php
require 'Zend/Version.php';
echo Zend_Version::VERSION;

Zend Frameworkコード規約によりPHPのみのファイルでは終了タグ?>は書かない。
結果は下記ページの通り。
http://yuxx.net/~yuxx/zend_ver.php

とりあえずインストール完了なり:-)

Zend Framework 徹底マスター

著者/訳者:藤野 真吾

出版社:ソーテック社( 2009-04-11 )

定価:

Amazon価格:¥ 28,387

単行本 ( 592 ページ )

ISBN-10 : 488166669X

ISBN-13 : 9784881666692


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FreeBSD 8.0にpTeXを入れてWP-LaTeXで使う

以前に「Bezier曲線の式でLaTeXのテスト」と言う記事を書いた。
で、この時どうしてもFreeBSD 7.1にTeXが入らなくて、WP-LaTeXと言うWordPressプラグインを外部サーバのTeXで動かしていた。
そして最近、FreeBSDを8.0へバージョンアップしたこともあって、いろいろアプリをバージョンアップしていたわけ。
その時もいろいろPorts自体のアップグレードが上手く行ってないっぽいことや、Portsで使っているのか知らないけど、Rubyが警告を吐いたりして、TeXどころじゃなかった。
さらにこれまた最近WordPressを3.0にアップグレードしたらユーザやらサイト情報が保存されないトラブルに直面して、ブログ自体を再構築しようかと迷っていた。
そして注意力散漫な俺はメールサーバ機能が正しく動いていないのをいい加減直したいと思いつつ、数学の勉強をしようとpTeXを入れたくなってしまった。

とまぁ、個人的な動機はさておき、ついに導入できたのでちょっとした備忘録でも。
と言っても、「FreeBSD における TeX の導入」をなぞっただけと言う噂も・・・。
まず、ja-ptex-tetexをインストールする。

% sudo portinstall ja-ptex-tetex

次はja-xdvik-tetexをインストール。
(ひょっとしたらWP-LaTeXにはいらないのかもしれない。)

% cd /usr/ports/japanese/xdvik
% make install

次はja-dvipsk-tetexをインストール。

% cd /usr/ports/japanese/dvipsk
% make install

もしインストール中に古いパッケージとの衝突があるようなら、それをアンインストール。
例えばうちの環境ではxdvik導入中にja-ipa-ttfonts-1.0.20060520.p1_2,2とのコンフリクトがあったから

% pkg_delete ja-ipa-ttfonts-1.0.20060520.p1_2,2

してxdvikを入れた。
恐らくそれで新しいバージョンが入ったはず。

さらにdvipskではdvipsk-tetex-5.95a_5と衝突。

% pkg_delete dvipsk-tetex-5.95a_5

としたらteTeX-3.0_4の依存関係を指摘される。。。
なので、

% pkg_deinstall teTeX-3.0_4

としてteTeX-3.0_4をデインストール後、

% pkg_delete dvipsk-tetex-5.95a_5

として削除してxdvikをインストール。
これでOKだった。

WP-LaTeXのオプションをWordPressの設定画面から選択。

で、latexとdvipngの場所をwhich調べる。

% which latex
/usr/local/bin/latex
% which dvipng
/usr/local/bin/dvipng

ちなみに、FreeBSDではwhereとwhereisでも調べられる。

% where latex
/usr/local/bin/latex
% where dvipng
/usr/local/bin/dvipng
% whereis latex
latex: /usr/local/bin/latex /usr/local/man/man1/latex.1.gz /usr/ports/print/latex
% whereis dvipng
dvipng: /usr/local/bin/dvipng /usr/local/man/man1/dvipng.1.gz /usr/ports/japanese/dvipsk/work/tetex-src-3.0/texk/dvipng

サーバのパスをこうして簡単に書いてしまうのもアレかもしれないけど、とりあえず載せてしまうw

上記の様に、パスを設定して保存した後、数式が表示されればOK。

例によってテスト。
E=mc^2

そんだけ。

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hostnameを変更する

FreeBSDサーバでの話。
要はこのサーバね。

メールサーバを立てようと四苦八苦してるんですよ、実は。
で、ホスト名がfreebsd.localhostというふざけた名前だから行けないのかなぁ、と。
ここは一つ、alterroots.comと改めなければと反省。

まず、ホスト名を表示するには、

% hostname
freebsd.localhost

です、と。

このうちサーバ名は最初のドットまでで、

% hostname -s
freebsd

となります、と。

で、メールサーバとして例えばmail.alterroots.comとする場合は

% hostname mail.alterroots.com

として、更に起動スクリプトに書かれている方も修正する。
そのファイルの場所は/etc/rc.conf。
このファイルのhostname=となっているところを修正して完了。

でもメールサーバの構築は失敗している。
理由はサーバ用に取得したプロバイダがBB.exciteで、メールアカウントを持ってないから。。
(プロバイダのメールサーバを中継しないと行けないらしい)

そんだけ。

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fetch、wget、cURLは基本的に便利。

やはりUNIX系コマンドのお話。
大概ネットに繋がっていることがあり、ファイルを落としたいなんてこともある。
で、Zipとかの書庫やらファイルを落としたい時がある。
そんな時に活躍するのがfetch、wget、cURL。
なんで3つも種類があるかと言うと、fetchがFreeBSDのもの。
wgetがLinuxとか。
cURLがMacでは標準。
機能的には恐らくfetch<wget≦cURLかな?

使い方としては

% fetch http://www.google.com

とか。

で、wgetとかcURLだと再起的に取ってきたり、連番で取ってきたりできるっぽい。
例えば

% curl -O http://www.hogehoge.com/img_[1-100].jpg

とすれば、img_1.jpg〜img_100.jpgをDLできる。

これからもお世話になりそう。

そんだけ。

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wp-amazonで四苦八苦・・・。

読書の秋、食欲の秋、そして無職の秋・・・。
世知辛い毎日、いかがお過ごしですか?
懐が寒い昨今、ちょっくらアフィリって懐を温めたいと言う幻想を抱きたくなるはず。

で、WordPressにはその願望を簡単に満足させてくれるプラグインがあったりする。
それが今回紹介するwp-amazon。
本家は恐らくここ↓
http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-amazon/

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Man Pageの表記とか

FreeBSDとか、Unixの話。
manというマニュアルを呼び出すコマンドがあります。が、その表記でいつも気になることがありました。例えば「ls(1)」の(1)の部分。
これが何かを調べたところ、常識的すぎるためか、皆さん気にならないのか、なかなか見つかりませんでした。
Linuxのman pageを開設したサイトでは、下記のような形で紹介されていたり。
http://www.kaimei.org/note/mag/unix_doc.html

1 ユーザコマンド
2 システムコール (カーネルの提供する関数)
3 サブルーチン (ライブラリ関数)
4 デバイス (/dev のスペシャルファイル)
5 ファイルフォーマットの説明
6 ゲーム
7 その他 (マクロパッケージや取り決め的ドキュメント)
8 システム管理用ツール
9 Linux 独自のカーネルルーチン用ドキュメント
n 新しいドキュメント (よりふさわしい場所に移動すべきもの)
o 古いドキュメント (猶予期間として保存されているもの)
l 独自のシステムについてのローカルなドキュメント

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