Archive for 8月 17th, 2008

Man Pageの表記とか

FreeBSDとか、Unixの話。
manというマニュアルを呼び出すコマンドがあります。が、その表記でいつも気になることがありました。例えば「ls(1)」の(1)の部分。
これが何かを調べたところ、常識的すぎるためか、皆さん気にならないのか、なかなか見つかりませんでした。
Linuxのman pageを開設したサイトでは、下記のような形で紹介されていたり。
http://www.kaimei.org/note/mag/unix_doc.html

1 ユーザコマンド
2 システムコール (カーネルの提供する関数)
3 サブルーチン (ライブラリ関数)
4 デバイス (/dev のスペシャルファイル)
5 ファイルフォーマットの説明
6 ゲーム
7 その他 (マクロパッケージや取り決め的ドキュメント)
8 システム管理用ツール
9 Linux 独自のカーネルルーチン用ドキュメント
n 新しいドキュメント (よりふさわしい場所に移動すべきもの)
o 古いドキュメント (猶予期間として保存されているもの)
l 独自のシステムについてのローカルなドキュメント

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