Archive for 7月, 2006

Bonnie Pink

 オイラ、女性歌手の歌ってほとんど好きじゃないんだよね。何故かというと、声がいいから。その所為で、深みがないなぁ、と言う曲が多く感じる。そんな中でも、Bonnie Pinkだけは別だったり。歌い方がまず好き。裏声の使い方とか、ヤバイ。で、YouTubeで懐かしの名曲「Forget Me Not」を見つけてきた。

Bonnie Pink – Forget Me Not
 で、最近エビちゃんが出ているCMにかかってる曲、Bonnie Pinkだったらしく、久々にBonnie Pink熱が復活しそう。

Bonnie Pink – A Perfect Sky
 な~んか、すっかり大人(年上に対して失礼?)になったなぁ。てか、Forget Me Notって、中学の頃の聞いてたはず。いつの間にかポニーキャニオンからワーナーミュージックに移籍してるし、時代を感じたり。いいCMにはいい曲が入る。いい曲にはいいCMのオファーが来る。いい循環です。
 ではでは・・・。

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AMDのATi買収とIntelの新チップ

 今回の文章、興味ない人はマジで読まないでください。クソつまらないので。

ati_amd.jpg

 PCの出荷台数が落ちたそうだけど、今後は徐々によくなっていくのかな?まず、AMDによるATi買収。これはここ1、2ヶ月ずっと噂されていて、まさか無いだろうとは思ったけど、本当に買収しちゃった。なんでも、AMDは将来的にCPU内に別の専用プロセッサを融合させる予定で、CPUより巨大になってしまったグラフィックス・チップをCPUパッケージに内蔵するのが目標らしい。
 まぁ、確かに、これだけ強力なプロセッサが離れていると、それを繋ぐデータバスの設計やら、データ遅延とかでもったいないことも事実。同一基板上でさえ、あの距離を高速に繋ぐために苦労しているわけで。苦労してデータバスを毎度毎度設計するくらいだったら、一つのプロセッサ内に放り込めばプロセッサの設計のみで済む。当然、簡単な話じゃないんだろうけどね。
 ただ、こういう話を聞いていると、本当にコンピュータは歴史を繰り返すなぁ、と思った。例えば今回の話はグラフィックス関連でしょ?それでさかのぼると最初はビデオ専用チップなんて付いてなかったんじゃないかなぁ?ついていたとしても、そんな上等な物じゃなかったはず。一般的なグラフィックス処理はほぼ、と言うか全部CPUが行っていたはず。
 それがWindowsが出てくるに当たって、ウィンドウアクセラレータなる物が出てきた。で、Pentiumが出てきて爆発的な性能を持っていて、当時のIntel会長アンディ・グローブが「CPUだけで十分グラフィックスも処理できる」と語ったのも懐かしい話。事実、グラフィックスチップベンダーはそれで淘汰されそうになったんだよね。

intel_pentium.gif
Intel社製Pentiumプロセッサ

 で、32ビットゲーム機戦争が起こるとリアルタイム3DCGを処理することがトレンドとなって、CPUが行う3D処理の一部をビデオチップが肩代わりするようになった。で、現在のGPUなる物になって肥大化して、CPUよりでかくなった、と。
 そこで今回の買収。再びグラフィックス処理がCPUに戻されると考えていいんじゃないかなぁ?で、また数年経つと、専用チップが台頭するといった感じになる気がする。
 こういう歴史って面白いんだよなぁ、個人的に。コンピュータの何が好きって、こういうブレイクスルーが急に起こるからなんだよね。もはやダウンサイジングは死語になってしまったけど、未だに小型化は続いているし、性能もうなぎ登り。ただ、PCの用途が広がりすぎてて、まだ処理能力が足りないと思う今日この頃。
 今、処理速度と書かないで処理能力と書いたのは、最近のトレンドを取り入れたつもりです(笑。速度だけじゃ天井が見えちゃったから、やっぱりこれからは分散コンピュティングが一般的になるんだろうなぁ。とは言っても、エンドユーザをやってる限り、そんなの知らなくても言い訳で。
 さて、分散コンピュティング話と言えば、Intelの新チップCore 2 Duoが発表されたね。Intelが本気で作ったデュアルコアCPUで、各種ベンチマークで鬼のような性能をたたき出しているみたい。これはAMDも危ういな・・・。

intel_core2_duo.gif
Intel Core2 Duo ロゴ

 で、Core 2でもコンピュータの歴史は繰り返す、と言う話に当てはまったりする。何を隠そう、CPUという高度な石(ICのことね)を世界ではじめて量産品として作ったのはIntelなわけ。ひょっとしたら、研究分野も含めて世界初だったかも。このCPUアーキテクチャ、実はWindowsマシンは未だにこれを拡張した物の上に成り立っているわけ。

intel_4004.jpg
Intel社製4004プロセッサ

 世界初のCPUアーキテクチャがそこまで優れていたのか?答えはNo。x86アーキテクチャは命令によって命令長が違う。あの計算は○バイト、この計算は○バイトと言った感じで処理ごとに命令の長さが違うわけ。これがコンピュータに処理させるに当たって、データに無駄が生じる。
 この処理の無駄を省くため、命令数を減らして、固定の命令長を採用したRISCという方式が世界を席巻したりしたんですよ。これ、実は現代のx86アーキテクチャにも採用されていて、確かPentiumからだったと思うけど、RISC調の命令に変換するデコーダをチップ内部に用意して、内部でRISC風処理を行って、後発のRISCと台頭に闘うまでに至ったわけ。ちなみに、RISCが出てきたおかげで、従来の処理方式はCISCと呼ばれるようになった。

mips.png
MIPS社製RISCプロセッサ

 で、今回のCore 2。RISC風の命令に変換するデコーダの使い方が違う。1~15バイトと言われている命令長を固定長として内包するためには少なくとも15バイト必要なわけで、それだとメモリを多く消費することになる。
 Core 2では命令を16バイト単位に押し込んで、一気に演算する仕組みを取るとのこと。例えば4バイトの命令長の命令なら4つ同時に処理できると言うことになる。3バイトなら5つ、2バイトなら7つも処理できる。逆に8バイトになるとたったの2つしか処理できない。まぁ、全部が同じ命令長じゃないから、8+3+2+3程度の命令長だったら4つ入ったりするし、一般的なプログラムが平均3バイトの命令長を使っていたりするらしいから、5命令を1サイクルで処理できるらしい。
 じゃあ、どの当りが歴史を繰り返しているかというと、CISCに始まって、RISCにシフトして、やっぱりCISCに戻っていく、と。じゃあ、次はRISC風に戻っていくのかね?数年後に。
 なんか、無駄に長くなってしまったね。CPU戦争のお話は面白いから、ついついオナニー文章を書いてしまうね。そうだ、今から序文につまらないから読まないでくださいと書いておこう。
 ではでは・・・。

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ええっとっ

 何故かうまく書けないんだけど、ハードディスクを書いたそうと思った。いや、深い意味はあるんだけど、うまく書けない。・・・世の中、楽ありゃ苦もあるな。
 ではでは・・・。

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ゴッドファーザー [マリオ・プーゾ著](BlogPet)

すべてよくゴッドファーザーを骨のパーティーなのでもないことが描かれているから
やや冗長的な感は否めないけど、歌手としての没落や、かつての友人をオイラしたかった
と言った感じ
パート2は後日談が描かれながらも、”その道”から距離を置き、さらにヴィトーから一番将来有望と目を付けた有名歌手ジョニー・
リッツィとか長く天性とか、コルレオーネ・
ファミリーを初めとか
だよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルティ」が書きました。

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ゴッドファーザー [マリオ・プーゾ著]

あらすじ
1945年ニューヨーク、ロングビーチ。コルレオーネ家の一人娘、コニーとイタリア系移民のカルロ・リッツィとの結婚式が行われていた。長男のソニーはそこで知り合った女としけ込み、三男のマイケルは父ヴィトーとの確執から、距離を置いていた。結婚式は非常に盛り上がり、ヴィトーに名を授かった有名歌手ジョニー・フォンテーンも駆付けていた。そう、このパーティーは、ニューヨークのマフィア一家、コルレオーネ・ファミリーのパーティーなのである。
コルレオーネ・ファミリーは政治とのつながりも強く、世間が思った以上の権力を有していた。そしてその力に目を付けた麻薬ディーラーのソロッツォが、タッタリア・ファミリーの支援を受け、コルレオーネ・ファミリーに近づいてきた。すべての変化は、そこから始まった・・・。
ドン・ヴィトーから一番将来有望と目されながらも、”その道”から距離を置き、さらにヴィトーの制止を振り切って海軍へ志願した三男のマイケルは、徐々にその血塗られた運命に足を踏み入れていく。コルレオーネ・ファミリーを初めとするニューヨーク5大ファミリーの抗争劇が、今、始まる。ヴィトーに、勝算はあるのだろうか。そして、マイケルの運命とは。

brando_godfather
ヴィトー役のマーロン・ブランド

映画版は何度も見ていたわけだけども、原作はやはり読むべきだと痛感した。と言うのも、ヴィトーがどのようにして権力をつかむようになったかなどの詳細ないきさつが記されていたり、映画では語られていないことが多く書かれているから。やや冗長的な感は否めないけど、そんなこと、スティーヴン・キングファンのオイラには屁でもないことだったり。
映画版とこの原作との関係を説明する場合、原作はパート1.5と言った感じ。パート2でロバート・デ・ニーロ扮する若き日のヴィトーの話はこの原作で既に語られている。もっとも、パート2は後日談が描かれている分、濃くなっている。
また、ジョニー・フォンテーンの話は映画よりかなり長くさかれている。映画版では特徴的な部分のみしか語られていないけど、歌手としての没落や、かつての友人との友情話などなかなかよく書かれている。
ゴッドファーザーの凄さは映画版では雰囲気だけで重厚さを醸し出していたけれど、原作では他者への愛と、天性の知性を持って厚みを増しているようにも思える。本当によくできている。ゴッドファーザーを骨の髄まで知りたいのなら、是非とも読んで欲しい。

上下巻だから、息切れしたら終いです(笑。気合いを入れて読みましょう。と言っても、久々にすんなり読めた本だったり。

ゴッドファーザー〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) ゴッドファーザー〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

ではでは・・・。

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「結婚できない男」のCM

 フジテレビのドラマ「結婚できない男」のCM、変じゃない?だって、結婚できない男とか自分のことを言って、何故か半笑いなんだよ?しかも、余裕たっぷりにソファに腰掛けてるし。なんか、結婚できないことを自慢しているかのような、不思議なオーラが漂っている。阿部寛、恐るべし。
 ではでは・・・。

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今回は オイラしたればクソブログ

 ブログペットをクリックしたら、「今回は オイラしたればクソブログ」と言われた。・・・相変わらず意味不明だけど、語彙が増えた?あと、微妙にムカツクのは何故?
 ではでは・・・。

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スターウォーズのDVD

 ずいぶん前に、スターウォーズの旧三部作を公開当時の映像でリリースするということを書いたと思うんだけど、9月にようやく発売するそうな。なんと、デジタルリマスタリング版とセットで1本2990円。2枚付きなら、まあ安いかな?
 ではでは・・・。

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PLAYSTATION 3、Asusが生産中

 Engadget Japaneseによると、PS3は大手PCマザーボードメーカーのAsus(アスース)で生産中とのこと。・・・なんか、マジでPCっぽい。いや、Macっぽいと書いてあげるべきかな?
 初めの600万台までAsus単独で生産して、その後はFoxconnと言うメーカーが生産に加わるとのこと。Foxconnはなじみがないけど、Asusははじめて自作PCを組んだ時にお世話になったメーカー。実はかなり信頼していたり。何せ、トラブルが非常に少なかった。
 でも・・・そもそもの設計はSCEだし、初物は・・パスかな。GTもまだでないだろうし、フルスペックハイビジョン液晶の一番安いやつでも手が出ないし。
 ではでは・・・。

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思ったこと

 朝っぱらからバイクに乗ったり忙しかったんだけど、その結果、以下のことに気がついた。
 行動はもっと早くした方が良い。
 みんな考えていることは同じ。
 確信に近いニオイは信じろ。
 上げたら無視。
 ではでは・・・。

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