Archive for 4月, 2006

2ヶ月計画(PC本体編)

 メインのマシンが悲鳴を上げてどれくらいだろう?動画のエンコード環境がこれだけ揃っているのにもかかわらず、マシンの遅さからイマイチ動きたくない。オマケにノートにも負ける始末・・・。そんなデスクトップがおいてある机の上にノートを開いてこうしてカタカタ文字打ってるんだから、もう情けない。いい加減、ノートはノート、デスクトップはデスクトップとして活躍してほしい!
 と言うわけで、自作PCをちょいとバージョンアップする予定。今あるのはメモリと立て付けの悪いケース、光学ドライブ、マウス、キーボードと言ったところ。で、今買い時かというこのブログでも取り上げた個人的な基準で言うと、最悪(笑。
 では、どうするか?最新のスペックにしなければいい。ついにCeleronDに手を出しちゃおうかなぁ、と。だって、今使っているAthlon XP 1700+(1.4GHz)より約2倍もクロックスピード上だし・・・。Intelならトラブルフリーでしょう、きっと。ハイスペックマシンを組むならトラブルバッチ来いってな感じなんだけどね。ほら、ロースペックの繋ぎマシンに時間かけたくないじゃん?だからさ、メモリもIntel用があまってるし、それが幸せの近道かなぁ、と。
 で、価格を試算すると以下の通り




CPU
マザーボード
電源
合計
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Celeron D 355 (3.33GHz)
ASUSTek P5LD2 SE
リンクス Antec SP-400
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11000
11,769
8,000
30,769
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 頑張って3万円か・・・。これが大きいと見るか、少ないと見るか?さらに、前から買いたかったサウンドカードとスピーカーを含めるとゴニョゴニョ・・・。
 2ヶ月計画はもはや最重要計画なのです。後ろ向きな意見は許されない!つーワケで、両方買っちゃおう。ONKYOのSP-90PCIとBoseのCompanio3を買ってしまおう、そうしよう。2つ合計で3万4千円だ!2ヶ月で12万2千円の出費です。頑張って働きます、バイトで・・・。
 ではでは・・・。

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2ヶ月計画(ディスプレイ編)

 我が党は2ヶ月計画を発表します。ちなみに、共産党に寝返りました(ウソ)。
 なんかさ、デスクトップのディスプレイ(CRT)がそろそろ寿命っぽいンだよね。突然”バチン”となって画面が落ちて徐々に復活するわけだ。まぁ、かれこれ2年くらいこの状況が続いているわけだけど、いい加減、脱したいなぁ、と。CRTが場所を取ってむかついてるから、当然液晶にする予定。
 前々から思っていた候補は19インチだったんだけど、今更19インチもあんまりうまみが無いというか、どうせだったら20インチかなぁ、と思ってる。そこで出てくるのがDell。Dellのディスプレイは割安なわけですよ。
 でも、Dellから今出ている19インチはダメ。何故かというと、フルカラーじゃないから。ンなバカな、と思うかもしれないけど、実際そうなんですよ?まぁ、そんなに目が肥えた人間というわけじゃないんだけどさ、例えば写真とか見てて、空の色が微妙に変わっていたりするとするでしょ?そう言う時、境界線が出てくるんだよ。そう言うの目の当たりにすると、結構切ないと思う太刀なものでして・・・。こんな小難しいこと考えない人間になりたかった・・・。
 で、フルカラーであるか否かの目安は至って簡単。まぁ、スペックシートに偽りがなければ、のお話になるのはおいといて、発色数が「約1620万色」と書いてあるのが疑似フルカラーのもの。昔はご丁寧に「ディザリング処理による」なんて注意書きが書いてあったものだけど、最近ではそれさえ書いてないわけ。それだけライトユーザーにまで普及したと言うことなんだろうね。足下見まくられてるなぁ。
 本来フルカラーと呼ばれている規格は24ビットカラーとも呼ばれているもので、簡単に書くと2の24乗である1677万7216色の色領域のことを指すのですよ。この一見すると途方もない色数を扱うにはもちろんグラフィックスチップにも負担がかかるわけだけど、現在では32ビットカラーやら、ゲーム内での色領域は64ビットで処理されていたりするから問題じゃない。問題なのは、ディスプレイ内部にある画像処理チップ。これが弱いとフルカラーじゃ扱えない。詰まるところ、出力する色数を選別して中間色などに代用して減色を行うというもの。こうすれば、高速に表示でき、尚かつコストを大幅に押さえられる、と。まぁ、このチップだってバカにならないから、コスト削減要因にはもってこいなのはわかるんだけどねぇ・・・。ちなみに、これは液晶固有の問題だから、CRTでは問題ない。
 そこで考えてみてほしいことがあるのですよ。わざわざ高性能なグラフィックスボードを買って、高性能なCPUを搭載したマシンでゲームなり、画像処理をしている場合、ディザリングされた画面を見て「おお、いいボード買ってよかったぁ」なんて言ってたら、切ないでしょ?そう言うところで損した気持ちになるんだよね、無駄に。まぁ、そう言うことを考えることが生産性の低下を招いているわけですが(笑。そしてここまで隠していたショックな話として、この文章を書いているNEC製Lavie G Type RXの直販モデルはGPUにMobility Radeon 9700なる鬼スペックのものが搭載されているわけだけど、ディスプレイの注意書きには「1,677万色表示は、グラフィックアクセラレータのディザリング機能により実現します。」・・・はいはい、ワロスワロス。
 話を戻してDellの現在の19インチ液晶は3万~3万4千円という爆安価格を実現。まぁ、5月8日までとうそぶいてるけど、当分こんな感じの価格設定でしょう。国内で出回っている19インチ液晶の相場は驚く無かれ、4万~10万円。推測するに、5万以下はたぶんディザリング。それ以上は俺にとってもオーバースペック・・・。
 そこでいいなぁ、と思うのはちょっと背伸びの20インチ。価格も2万6千円ジャンプアップの5万6000円税込・送料別。ちなみに、1600×1200ドットの標準型と1680×1050ドットのワイド型あって、例の嘘くさい割引キャンペーンのおかげで両方とも同じ価格。ならワイドかな?あと、ディスプレイを90度傾けることが可能なので、縦シューティング好きや世の中を縦に見たい方には最適かと。
 ここまで書いておいてアレなんですけど、これ、高いと思いました?巷の価格をご覧なさい。ベンキュー製の推定クソディスプレイ(5万円)を除いて、7万~13万円。どうです?安いじゃないですか。肝心の液晶部分は確かにSHARPのような日本製超一流品じゃなくて、世界標準になりつつある韓国製。目下液晶パネル生産量世界一のサムスン・・・ではなく、LGフィリップス製。SHARP以外で現在唯一巨大液晶パネルを切り取ることが出来る工場を有する。もっと書くと、クソ高いAppleのディスプレイも全部ここのもの。つまり、デザインにこだわらなければDellで安く買えるわけ。以上のことをふまえると、非常に安い。
 話がそれまくるけど、LG電子と蘭ロイヤル・フィリップス・エレクトロニクスのディスプレイ合弁会社がLGフィリップス。ここで面白いのは、ソニーとフィリップスと言えばCDやDVD+RW陣営などを組むほどの仲良し企業。ソニーはサムスンとS-LCDと言う液晶パネル合弁会社を組んでいたりする。一部で「ソニーが最近キムチ臭い」と叩かれているけど、こういう友達の動きに同調したのかな?
 今回の記事を端折ると、でかい20インチ液晶を買います、と。
 まぁとにかく、PCを強化し、資本主義者どもにフリーターの実力を見せつけるつもりです。ディスプレイのことだけで無駄に長い文章を書いちゃったから、肝心の本体は次です。つづく・・・。
 ではでは・・・。

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Norton Commandoよ、永遠に

Norton Strikes Back! By ジョンブル魂
 切ねぇなぁ・・・。とてつもなく期待していたNorton Commando 961を製造予定だった米Norton Motorcycles社が倒産したそうです・・・。100台限定の先行生産モデルは即日完売し、たぶんデリバーも始まっていたことでしょう。結局、量産モデルは出ないと言う最悪の終わり方となってしまいましたとさ、チャンチャン。
 古いCommando 750でも探すかなぁ・・・。
 ところで、Daytona 955iは修理兼3000キロ点検のため1週間お預け中。もっと乗るたびにはりきらないバイクが欲しい・・・贅沢だな。
 ではでは・・・。

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堀江株で損した人へ捧ぐ

 何回かこののブログで書いたデブエモン(クソ堀江)のことですが、相も変わらず大嫌いです。これは前置きです、ちなみに。
 で、今回問題にしたいことは、堀江被告を訴えると意気込んでる株主。同情はしても良いけど、やってることはもの凄い自己否定というか、なんというか。資本主義経済の最たるものである株取引において、「大損ブッこいたから、金返せや」というのはいかがなものか。
 考えてみてほしい、損する人がいるから儲かると言うことを。また、逆にライブドアですごい利益を得たとするでしょ?その場合、堀江被告やらライブドアに金を差し上げますなんて言えるのかな?解せないよね、なんか。全財産をライブドアに投資して綱渡りしているような投資しかできないなら、そもそも株取引をやめた方が良いと思う。
 少量の金を損して騒いでるならアホくさいし、高額の金をつぎ込んで損しているようならタダのバカ。楽して儲けようなんて、虫がいいにも程がある。金があるなら分散投資によるリスクヘッジこそ地道且つ真っ当な活動なはず。宝くじを当てようなんて、アホじゃないかと。1日1万儲かればマシな人間だっているんだ!
 そう思った。(これは貧乏人のひがみです。)
 ではでは・・・。

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井出の事故について考える

 井出有治の周りには残念な噂が多かったりする。まず言われている事は佐藤琢磨と比べた場合、明らかにパフォーマンスが悪いと言うこと。そしてそれに伴って、セカンドドライバーが変わるという噂。その噂はヨーロッパラウンド直前のテストへの参加という形で無くなるわけだけど、本山哲と言う名前まで出ていたりするんだよね。まぁ、去年のフォーミュラニッポンを制した人間だから、当たり前だけど。
 で、今回の事故。これは画面で見る限り、非常に難しい。と言うのも、井出のラインではあるし、アルバースのラインでもある。アルバースが近いことがわかっても、あの感じだとスピンしないギリギリのステアリングだった気もする。
ide_f1_crash.png
 話それるけど、カートをやった時に感じたのは、TCS、ABS無しの状態でハードブレーキをしながらコーナーを攻めるとすぐ滑ると言うことだったりするんだよね。ああ言う入り組んだ状態の時、F1ドライバーとして正しいドライビングはどうすることだったのかなぁ?井出のラインが悪すぎただけなのかなぁ?記憶が確かなら、カルソニックGT-R時代に結構危ない走りをしていたような・・・。まぁ、とりあえず彼らにSA06を準備してあげて欲しい。話はそれからでも遅くないんじゃないかなぁ?そう思った。
 ではでは・・・。

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理想のノートPC登場

 前に書いたじゃないですか、理想のノートPCの話。これね、あった。

 つまり、こういうノートPCが欲しかったわけ。まぁ「これくらいあれば欲しい。10時間動くなら20万出す。」と書いた手前書きにくいんですけど・・・もうちょっと安いと嬉しいかも・・・。恐れ入ったのはT5シリーズが公称バッテリー駆動時間15時間という驚異的なスタミナ。CPUは1GHzのIntel製シングルコアCPU Core Solo。これも良いチョイスだと思う。ただ、ビデオチップがIntelの内蔵型だから、Windows Vistaが普及する頃には路頭に迷うのかなぁ?まぁ、某ソフト、OfficeとIEが動けばいいわけで、特に問題はないかも。
 それにしても、T5はまさに前回書いたスペックに近い。違いと言えば、メモリが標準では512MBしか積んでいなくて、最大でも1GBしか積めないという点と、松下製という制約からSDカードスロットしかついてない点かな?挙げるとすれば。まぁ、PCカードType IIはついてるからそんなに不満はないけどね。
 CPUなんかほぼリクエスト通り(それ以上)だし、重量もまさに1.2kg。10時間持てばいいと書いたから5時間もおつりが来る。まぁ、実際のところは10時間がヤマじゃないかと思うけどね。それでもすばらしいことには違いない。Let’s Noteが軽いというのは知ってたけど、スタミナもすごいとは勉強不足でした・・・。松下、そりゃ株価も上がるわなぁ・・・。ソニーのお家芸であるはずのスタミナは松下に移った感じだね。いや、普通にすごい。
 ただ、気がかりなのはT5より軽くて小さいけど、バッテリー駆動11時間なR5の存在。これもまた絶妙なチョイス。とにかく気軽に持ち歩けるノートPCが欲しいわけで、B5ではチトでかい気もしていたわけ。だから「Ultra Mobile PCだったらなおのことよろしいかと。」とか書いたりしたんだけど、R5はそれにかなり近い。違いはUMPCのリクエストよりちょっと大きいかもしれないと言うことと、タブレットPCではないと言うこと。う~む、松下がUMPCを作ったら・・・ニヤリ。期待してますよ、松下さん。俺は何とか金を貯めますから。でも、ピュアタブレットなUMPCはいらないと言うか、コンバーチブル型の半タブレット型が一番欲しい。・・・ニッチだな(笑。
 母艦はぼろくなってきた自作デスクトップと今使っているNEC Lavie GタイプRXでいいかなぁ、と言う感じ。にしても、本当に驚きを隠せないなぁ、このLet’s Noteシリーズは。松下のPCがこれに特化している辺りも選択と集中がうまく言っている感じがして、最近の松下を象徴している気がする。いや、正直参った。もう少し稼げれば・・・せめて10月までには何とかしたい・・・(運次第という噂も・・・)。とか言って、その頃には秋モデルが出てるんだろうなぁ(笑。
 ではでは・・・。

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2006年4月23日付UKチャート

BBC Radio 1 UK Chart Indie











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Gnarls Barkley
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Fall Out Boy
Ne*Yo
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No Promises
From Paris To Berlin
One
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No Tomorrow
Dance Dance
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 ・・・今週も代わり映えしないっすねぇ・・・。
BBC Radio 1 UK Chart Indie











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Blaze Ft. Barbara Tucker
Coldcut Ft. Roots Manuva
Studio B
Brakes
Embrace
Various Artists
Katie Melua
Franz Ferdinand
Belle & Sebastian
Filterfunk
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タイトル
Most Precious Love
True Skool
C’mon Get It On
All Night Disco Party
Nature’s Law
Tribute To Jinky
Spider’s Web
The Fallen / L Wells
The Blues Are Still Blue
Sos (Message In A Bottle)
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 インディーチャートは新曲が4曲も。で、1位2位は・・・正直自分の趣味じゃない。まぁ、そもそもロックでもないんだけど。で、BrakesのAll night disco partyは「All night disco party~♪」と延々と繰り返すタイプの曲。プロモは面白い(笑。でも、買うほどじゃないかな・・・。
 注目はKatie Melua(ケイティ・メルア)。声の透き通った心地よい歌声。なんか、ミュージカルの曲みたいな感じかなぁ?60年代とか70年代の雰囲気を持つ、と言ったらわかるかな?とは言え、基本的に女性ミュージシャンの曲はすぐ飽きちゃうんだよね。買って後悔しなかったのはBonnie Pinkくらいかも。これもイマイチかなぁ・・・。
 今週はこんな感じ。5月の末頃にFutureheadsがアルバム出すらしいから、その先行シングルがそろそろ出てくるんじゃないかと期待。
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第4戦 サンマリノGP

 長い休暇のあと、ヨーロッパラウンドがついに開幕した。F1としてはここからが仕切直しの本番となる。最初となる舞台は、イタリア内部に位置する小国サンマリノ。コースはアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ(通称イモラサーキット)。フェラーリ本社があるマラネロにもほど近いという。
 サーキット中に舞う赤い旗にに必勝を誓うミハエル・シューマッハは、予選から高度な走りを見せた。継続か引退かで揺れる皇帝の走りはそれこそ鬼気迫るものである。かつて英雄アイルトン・セナが去ったこの場所で、皇帝がF1の未来をスペインの新鋭を明け渡すのだろうか?それは違った。抜きどころのないイモラで2位のフェルナンド・アロンソを完璧に押さえた。Bridgestoneとの高いマッチングと立ち上がりのトラクション性能を発揮し、最強マシンR26を絶妙なコンビネーションで封じたのだ。データ豊富な地元で、そう容易く負けるわけにはいかないのだ。
 フェルナンド・アロンソは予選ではそこまで頭角を現さなかった。それはいつものことであるが、不気味でもある。しかし、決勝を見据えたセッティングで圧倒的な追い上げを見せた。どことなく、2輪王者のヴァレンティーノ・ロッシのような戦い方を思い出させる。注目は2回目のピットストップでのピットロスだ。必要以上の燃料を搭載してしまったが故に、マシンは重くなり、抜きどころのないイモラでは抜くことが出来なかったと王者は語る。
 さて、明暗を分けたのはMcLarenとの差であろう。決勝向けのセッティングで予選に挑むことがもはや常套手段となりつつあるMcLaren。しかし、決勝でも精彩を欠いた。結果としてはファン・パブロ・モントーヤが3位を記録したが、1-2位は異次元の走りを記録し、それに追いつくことはなかった。キミ・ライコネンは5位という結果だ。マシン開発が上位2チームに追いつかなかったのだろうか?
 また、Aguriにとっては最悪の週末となった。井出有治がMidlandのクリスチャン・アルバースと接触。マシンは舞い上がり、数回回転した後、マシンが逆さまのまま着地した。会場は騒然となったが、アルバースがマシンから出てきたため、安堵の拍手が響いた。しかし、当の本人は怒り狂っている様子。井出にペナルティーは必至かと思われたが、おとがめはなかった。もっとも、井出はその際に受けたダメージの影響でサスペンションが壊れ、リタイアしている。井出の今の状況は、去年の佐藤琢磨をほうふつとさせる。また、佐藤琢磨もマシントラブルにより、リタイアとなる。今の課題はマシンの信頼性と安定性の向上であろう。
 Toyotaもやはりタイムが伸び悩むヤルノ・トゥルーリはリタイア、ラルフ・シューマッハは快走するもポイント圏外・・・。マイク・ガスコインが抜けた今では、次期シャーシを待つしかないのだろうか?タイヤはFerrari用にセットされているのだろうか・・・。
 ではでは・・・。

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iPodに思う

 まぁ、iPodは届いたわけです。届いたのは火曜なんですけどね。なんか、普通に凄いなぁ、と。使用感と、それに伴う感想などをちょいと書きましょうかね。
 まず、手あかが付きまくる・・・。パッケージを開けてすぐの印象(笑。あとパッケージがクソ小さい。去年末に買ったSonyのコンパクトデジカメCybershot T9も箱が小さくて非常に好感が持てたんだけど、それを超えた!オマケに、取説も超シンプル。てか、使い方もクソも、さすがAppleだけあって、非常に使いやすい。直感的なインターフェースは未だ健在と言うことですかね?若干機能が足りない程度が使いやすいインターフェースの近道と言うことを暗に物語っているような気もする。
 こういうものを買うと、「コレいるの?」的なものが多いこと極まりないんだけど、Macintosh同様(と言っても、PowerPC 60xが幅を利かせていた頃の感想ですが・・・)極めてシンプルにまとまっている。日本の家電メーカーに言って聞かせたい。最近嫌いな任天堂に通じるものがあるのは内緒・・・。
 あと、最初は60GBの方を買おうと思ったんだよね、実は。でも、店頭で30GBを見た時「60GBは・・・まぁ許せるサイズだけど、30GB見ちゃうとでかいなぁ・・・30GBの方が俺には向いてそうだ」と悩む。とは言え、たった1万円で30GBも増える点を勘定に入れても、60GBの厚みがどうにも気に入らなかった。ここ最近、PSP、ケータイのW21CAなどファットなガジェットにいい加減お腹いっぱいになっていたので、ちょっと小さいものが欲しかった。nanoにするには容量が少なすぎるし、shaffleにするのであれば、iPodにする必然性がこれっぽっちも見つからなかった。
 さて、我が愛しのBlurの曲を数曲適当にプレイリストに入れて、転送してみた。で、充電もそこそこに聞いてみたんだけど、使徒サマの言っていた通り、iPodのイヤホンは出来が悪い。自分のように腐った耳だと中音域の違いなんてそれほどわからないものだけど、如何せん高音で割れるのはどうにかならないものか・・・。ちなみに、イコライザを付けない状態は国産のポータブルCDよりかなり悪い印象。一応Popに合わせて聞いている状態だと、まぁまぁの聞き心地。あと、重低音に関しては存在してない。これは参った・・・。
 そうそう、iPodやUncategorizedのMP3プレイヤーで度々指摘される曲と曲の間にある無音状態。これが意外に短かった。使徒サマ情報によれば1秒とか聞かされてちょっと「アレ?」と思ったんだけど、第5世代iPodはその辺りの改善が著しいのかもしれない。”ほぼ”無い。まぁ、あるにはあるんだけど、俺みたいにずぼらな性格だと気にならない程度。コンマ何秒の世界だし。
 あと、圧縮オーディオで度々問題になるビットレートの件について。正直付属のイヤホンじゃ違いなんてわからなかった。俺の耳じゃ、160と192の違いなんて無いに等しいなぁ、と。まぁ、30GBもあるから192にしたけどね(笑。それ以上は自己満足だと思った。2万以上のヘッドホンで聴く時には違いが出るのでしょう。そんな自分は1万2千程度のイヤホンを購入予定という・・・。オマケとして、PC用のスピーカーに2万の奴を購入予定。サウンドカードもマザーボード付属のクソじゃなくて、値段の割に良くできていると言われているOnkyoのやつでも買おうかと思っていたり。
 で、とりあえず一通りCDからAACに圧縮して突っ込んだんだけど、402曲程度だとHDDが2GB程度しか減ってない。すげぇね、これ。聞きたい時に入れ替え無しで聞ける喜びは今までPCでしか味わえなかったけど、ポータブルでこう言うのができると良いということを認識したり。
 ただ、トラックを直接プレイリスト組まずに入れると、同一アーティストのアルバムを全部リリース順に聴くといういつもやっていることができない。まぁ、プレイリストを組むこと自体、PCにOSを入れ替えるたびにWinampで同じ事をやっていたことを思えば、楽勝ですが・・・。母艦をあくまでPCに据えている辺りはなかなか良いかも。本音は”Macを母艦に”という感じなんだろうけどね・・・ハハ、俺のPCでOS Xが動くようになったらね(笑。
 ではでは・・・。

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2006年4月16日付UKチャート

 やはり日本時間の月曜に更新されるようで。
BBC Radio 1 UK Chart Singles











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アーティスト
Gnarls Barkley
Shayne Ward
Mary J Blige & U2
Orson
Rihanna
Ne*Yo
Kooks
Black Eyed Peas
Pussycat Dolls Ft Will.I.Am
Corinne Bailey Rae
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No Tomorrow
Sos
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Naive
Pump It
Beep
Put Your Records On
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 ナールズ・バークレーは強いですね。相変わらず1位です。他は・・・R&Bですね。
BBC Radio 1 UK Chart Indie











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アーティスト
Studio B
Various Artists
Duels
Franz Ferdinand
Embrace
Filterfunk
Bell & Sebastian
Morrissey
Mark Morrison Ft. DMX
Charlatans
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タイトル
C’mon Get It On
Tribute To Jinky
Animal
The Fallen / L Wells
Nature’s Law
Sos (Message In A Bottle)
The Bluse Are Still Blue
You Have Killed Me
Innocent Man
Blackened Blue Eyes
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 1位のスタジオBはロンドン発のR&Bバンドだそうです。ロック勢のFranz Ferdinand、Belle & Sebastian、Morrissey、Charlatansはランクダウン(しっかりしてくれよ)。
 で、注目は3位のDuels。Animalを聞こうとネットを徘徊していたら、「Leeds’ Duels are set to support Graham Coxon on his forthcoming UK tour.」と言う文章が。我らが元Blurのギタリスト、Graham CoxonのUKツアーのサポートをするとは!Blur関連のサポートバンドは結構好きなアーティストがいたりして、Idlewildがその最たるバンド。他にもAshとかもそうだった気が・・・?(Supergrassだっけ?)まぁ、期待の新人です。曲調はいわゆるUKロック。プロモを見る限りはBlurっぽい?最近はみんなこんな感じかな?
 6位のFilterfunkはクラブ系と言ったところ。それより気になったのが、8位のMark Morrisonと言うアーティスト・・・ではなくて、フューチャリングされているDMXの方。DMXと言えば、映画「DENGEKI」でスティーブン・セガールとダブル主演を果たしたラッパーですよ。いや、それだけなんですけどね。
 ではでは・・・。

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