Archive for 3月, 2006

MotoGP 第1戦 スペインGP

 遅ればせながら、スペインGPの感想でも。
 先のテストではKawasakiやDucatiがいいタイムを出した。ブリヂストン陣営が好調の様子だったが・・・。まさか、Kawasakiがここまで決勝で苦しむとは思ってもみなかった。やはり、勝負の世界は厳しい。
 だが、驚きだったのはヴァレンティーノ・ロッシのレース脱落だろう。誰かに当たったようだが、士気を高める上でも初戦をああいった形で迎えたとあれば、本人は相当ショックを受けているだろう。
 一方では、F1で言うところのニコ・ロズベルグ的存在であるダニ・ペドロサの初戦2位は印象に残る。いぶし銀のロリス・カピロッシへ果敢に戦いを挑んだ。終盤は順位確保のためか、タイヤがダレて戦意を喪失したか、定かではないが、かなりペースを落としたところは残念である。もっとも、最高峰クラスのスタートとしてはHonda陣営トップというのは非常に興味深い。一番いい状態のスタッフとマシンの揃っているRepsol Hondaに所属する辺り、大物であることは間違いない。去年250ccを制した彼はまだ20歳である。
 去年250ccクラスでダニ・ペドロサと激しくやり合った同じく20歳のケーシー・ストーナーもHonda LCRから参戦しており、我らが中野真矢をガッチリブロックし、6位入賞を果たしている。Kawasakiにとっては切ない結果だ・・・。
結果はこちら↓。
http://www.motogp.com/ja/motogp/results/results.html
 次回は4月8日カタールGP。開発の遅れをにおわせるYamahaの巻き返しはあるのか?
 ではでは・・・。

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滝川クリステルショック!

 今、明石家さんま司会の生放送を見ているんですけど、視聴者からフジテレビに対する質問が寄せられているわけです。そこで、ニュースジャパンにおける滝川クリステルのポーズはなんなんですか?と言う質問に対し、制作の女性スタッフ曰く「あれはモナリザと同じ構図なんです」という衝撃の答えが返ってきました。
 そ、そうだったのか・・・。
 ではでは・・・。

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卒業

 月曜は卒業式でした。退屈な話がかなり続き、卒業できない人がいたり、アメリカにいるため卒業式に出席しないものがいたり、いろいろでした。
 思い出は・・・あるっちゃあるんですけど、そんな無いわけです。ただ、明日から肩書きがフリーター、又はプー、果てはニートとなる可能性も秘めているわけで、笑いが止まりません。
 さて、協調性のない我らがゆかいな仲間達は謝恩会なるものに行く気は毛頭無かったみたいで、金を払っちゃった手前、引くに引けずノコノコとキツネだかタヌキだかわからない奴と行ったわけです。案の定知り合いが・・いないわけですよ(笑。もうね、これは切ないだけですから。とは言え、今となっては悪い思いで(あ、変わってない)のあの子がいたり、最後に面を拝めて良かったような気もします。
 あとですね、アルバム、あれも酷かった(笑。6000円であれかよ、と。もうね、鬼。そんな雨の日。そろそろバイクでも直すか?
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第2戦 マレーシアGP

 Williams Cosworth、残念!やはり、2万回転も回ると言われているCosworthエンジンが2戦目にしてついに火を噴いてしまった。手痛いF1の先例を受けてしまったロズベルグであるが、次戦はオーストラリアGPでしかもニューエンジンなので、そちらに期待しよう。そして、ロズベルグと競うファーストドライバーのウェーバーもハイドロニクス系のトラブルで止まってしまったが、次戦も好パフォーマンスが期待できるはずだ。
 さて、Renaultは本当に速い。あれだけトラブルによる戦略の差がありながら、1-2フィニッシュしてしまった。非常に的確な作戦や王者としての貫禄を見せまくっているアロンソは、どことなく二輪王者のバレンティーノ・ロッシを彷彿とさせる。もっとも、この二人は今現在交戦中であるが・・・。
 さて、何より驚いたのは佐藤琢磨だろう。拓磨のマシンにのみ間に合った新型フロントウィングの成果が出たのだろうか?回転数制限付きのV10エンジンを使用しているToro Rossoのリウッツィを数周に渡って見事にブロックした。マシンの差は歴然としているため、抜かれた後は圧倒的な速さで抜かされたものの、現状のマシンであそこまで善戦できる辺り、世が世なら・・・と思ってしまう。
 Ferrariは目下他チームから非難の的になっているフロントウィングであるにもかかわらず、結果は出せていない。そのフロントウィングも別の形に変えるらしいのだが、戦闘力を維持できるのだろうか?
 Toyotaは・・・触れないであげて下さい。少しずつ改善してますんで・・・。後半戦までには・・・何とか・・・。
 とまぁ、そんな感じの雑感である。次戦はオーストラリアGP。4月2日決勝だ。2週間の間に、どこまで進化するのだろうか?
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第2戦 マレーシアGP 予選

 ニコ・ロズベルグはいよいよ恐ろしい存在となった。Williams Cosworthがコンペティブなマシンを投入できたことも起因しているが、それにつけても速い。さて、決勝はどうなるか?燃料は3ストップと言ったところだろうか?
 さて、フィジケラとアロンソはタイムが大きく開いたRenaultだが、これはどうやらチーム側のミスが起因したらしい。アロンソの給油機トラブルにより、予定燃料の2倍で走っていたらしい。それより遅いRed Bull Ferrariのクリエンはどうしろと言うのだろうか?それはさておき、フィジケラがトップタイムをたたき出したと言うことは、アロンソもトップタイムを出せた可能性が高い。また、3ストップであることも予想される。決勝でアロンソはMcLaren Mercedesのように2ストップを仕掛けてくるかもしれない。もっとも、それ以外に有効な作戦が思いつかないのだけれども。
 6、7番手に落ち着いたMcLaren陣営は確実に2ストップだろう。もし3ストップでこのタイムなら、遅すぎる。今年はタイヤ交換が許されるとは言え、ライコネンやモントーヤというF1でもトップレベルの人間ともなれば、少ないピットストップを選択できてしまうのだ。ピット時のペナルティーは大体20秒+ストップ時間と言うのが全コースの平均だと考えると、例えトップと1秒近く遅くても、ピットが少ない方が良いのだろう。ただし、燃料が多い分、タイヤには厳しく、そのタイヤ交換の間隔も長い。卓越したドライビングセンスが要求される。McLarenの泣き所であるエンジンにも重量が増えた分だけトルクが必要となり、さらに厳しいだろう。ただし、最下位から2ストップで表彰台まで上がるライコネンなら、大した問題ではないのかもしれない。
 残念なのはラルフ・シューマッハだ。マシンが遅い原因がつかめないとぼやいていたToyota陣営だけに、そこそこコンペティブなタイムをたたき出した矢先のエンジンブローは少々辛いところだ。ただし、懸念材料は3ストップであると言うことだろう。セカンドピリオドでは燃料戦略に差が出ない。そのため燃料は多く積んでいないはずだ。特にマシンが遅いToyotaでは・・・。
 Hondaは速いが・・・優勝できるのだろうか?まだ何か足りない気がするのだけども。結果は見てのお楽しみと言ったところだろうか。マシンの仕上がりはいい気がするのだが、このチーム、作戦が下手な気がする。まぁ、どうでも良いけど。
 さて、Aguri Hondaは順調だ。ライバルとして照準を定めたMidland Toyotaとの差は2~3秒。新しいフロントウィングの投入でもこの程度。だが、運営力に乏しいと噂されるMidlandに追いつくのは、モチベーションの高いAguriにとってはもはや時間の問題ではないだろうか?どちらかというと、Toro Rosso Cosworthがシーズン後半までにライバルと言えるようになると期待している。それもこれも、Aguri初のフルスクラッチシャーシであるSA06次第と言うことになる。投入するだけならどの時点でも可能だろうが、戦闘力や熟成と言った観点からは難しいところだ。
 いずれにせよ、多くのレギュレーション変更により、何が起こるかわからない。エギゾーストノートはショボくなったが、戦い自体は熱くなっている。決勝が楽しみだ。
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第1戦 バーレーンGP

 終始RenaultとFerrariはコンペティブだった・・・。例によって鬼のような速さで追い上げたキミ・ライコネンは眠れる獅子を思わせる。ホンダはテストの時ほど速くはなく、表彰台の遠さを物語った。
 注目されるべきはやはりWilliams Cosworthのニコ・ロズベルグである。レース中のアナウンスでは、ファステストラップをたたき出したのだ。つまり、今回20歳でデビューして、勝てる可能性を示したのだ。それがどういうことかというと、最下位から3位まで行ったライコネンより速く走った周があると言うことだ。期待の新人、ニコ・ロズベルグ。父親以上の逸材かもしれない。そんな彼は、現在F1に一番近いフォーミュラとされているレースの一つ、GP2に参戦していた。そのレースを去年、見事に制したのだ。彼の速さはまぐれじゃない。本物だ。
 さて、彼に対抗しうる逸材が、実はSauber BMWにいる。去年、同じくF1に近いフォーミュラであるレースの一つ、World Series by Renaultを制したロバート・クビカ。彼は21歳で、期待の新星。Renaultのレースを制しただけあり、RenaultのF1カーをドライブしたこともあるが、結局BMWがサードドライバーとして獲得した。ニック・ハイドフェルドやジャック・ヴィルヌーブ次第ではBMWをしょって立つ存在になる可能性も十分ある。と言うのも、バーレーンGPのフリー走行1回目でトップタイムをたたき出した。末恐ろしいことこの上ない。
 さて、Super Aguri Hondaは佐藤琢磨がなんとか完走。相方の井出有治は残念ながらトラブルによりリタイアだった。いろいろな問題が出た。レース開始前にクルーがコースにいたためにドライブスルーペナルティーを課せられたり、燃料ポンプの故障やら、井出がピットでクルーをひくなど危なっかしいレースだった。しかし、大いなる一歩を踏み出す時は、失敗が付き物だ。失敗が出ない成功なんて、ありはしない。もし成功するようなら、成功する価値自体が低いのかもしれない。
 実は、Hondaが勝てるんじゃないかとにらんでいた。どのみち今年の少なくとも1レースで優勝できると今でも思ってる。まぁ、Hondaを応援することはないんだけど。
 さらに、我らがToyotaは勝てないと思う。少なくともTF106は混迷を極めている。とにかく速くない。やはり、カイゼンではF1の開発スピードに間に合わないのだろうか?
 リザルトはニフティーでどうぞ。
http://fmotor.nifty.com/f1gp/2006/03/f1__34ed.html
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第1戦 バーレーンGP 予選

 正直戸惑った。この新予選方式、そしてV8サウンド。あの威風堂々としたV10サウンドはもはや弱小チームのトロ・ロッソのみとなってしまった。しかも、リストリクターかなんかを付けているはずなので、限界まで回らない。
 されどFormula 1、新しいアツイ戦いがそこにはあった。まず注目したのがかつての世界チャンピオン ケケ・ロズベルグを父に持つニコ・ロズベルグだ。彼は今年度からWilliamsから参戦することとなったわけだが、結構やってくれる。なにより、WilliamsがBMWパワーを失っても輝きを失っていないことがよくわかる。
 また、Ferrariの早さは正直参った。と言うのも、あそこまで早いとは思っていなかったのだ。それも、予選1-2。新進気鋭のフェリペ・マッサも実力十分と言うところを見せた。これでいよいよ二輪王者のヴァレンティーノ・ロッシがF1に転向する可能性が低くなったかもしれない。ただ、F1は魔物が住むところ。先のことはわからない。
 さて、自分も応援することにしたAguriであるが、予想通りのタイムだ。これは致し方がない。ただ、予選はいいとして、決勝を完走できるかが現状での課題だ。チーム人員は他のチームと比べて2分の1以下。予算面でも厳しいだろう。それは広告の少ない美しい純白と赤いラインのカラーからも容易に想像できる。ただ、今は虎視眈々と一つでも順位を上げるように邁進してもらいたい。
 我らがToyotaは・・・実は予想通りというか、今年は遅いと思う。今年は落ち込む可能性が高い。ただ、このタイムが野心的なもので、燃料がたくさん入った状態だったら「やればできるじゃん」と言いたい。ただ、そう受け取るには厳しいタイムが現状としてある。Toyotaはカイゼンが自慢だ。抜本的な改革よりも、地道なカイゼンの道を突き進むことを願う。今年こそ、表彰台の真ん中へ!
 恐ろしいのはルノーだ。あの余裕のタイムの出し方はなんだ?エンジン開発が遅れていたとされるチームとは思えない。これだからF1は怖い。アロンソは4番グリッドからスタートになるが、実に野心的だと思う。戦略に幅を持たせることが可能なくらい、スペックが良かったとしたら、これは去年の再来を予感させる。
 マクラーレンはもっと怖い。呪われているとしか思えないキミ・ライコネンは止まりきれずに横滑りした。オマケに右後輪のサスペンションを大破させ、タイヤがシャーシの中に入り込んで一時、宙を舞った。嫌な予感がする。これはかつてメルセデス・ベンツがモータースポーツ活動を全面中止したとされる事故が起きる予兆か?それとも極限まで高められたマシン故の悩みか?どちらにせよ、両ドライバーは今年限りという噂もあるので、実害は来年から契約を交わしているアロンソに起こるのだろうか?実に興味深いチームだ。
 いよいよ明日は本戦である。各チームの戦略は自ずと見えてくるだろう。何はともあれ、あたらなる時代を予感させるシーズンが始まったことは確かではないだろうか。
 ちなみに、予選結果はニフティーに詳しく出ているのでそちらを参照していただきたい。
http://fmotor.nifty.com/f1gp/2006/03/f1__3339.html
 ではでは・・・。

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優しい時間

 倉本聰原作のドラマ「優しい時間」の再放送をやっているんですけど、やっぱり面白い。生まれてこの方、東京にずっと住んでいるわけですが、こういう生活も良いなぁ、と。どうぶつの森が売れる理由もわかる気がします。
 このドラマは非常にスローなテンポで進行する。それでいて、イライラしないと言うか。その時間自体が心地良い。無駄な構成を省いて話の筋を通すだけの作品ではない。まさに、小説を読んでいるかのような作品なんですね。映画「ニューシネマパラダイス」を見ている時と同じ気分にさせてくれます。自分と同世代が見るような作品はどれも自分には合わないというか、ああいうノリがいいのかなぁ、と思うことがしばしばあります。こういう人間ドラマをもっと見て欲しい。
 ありきたりとか言うんだったら、常に異常が良いのか?と。いつも新しいことがあるなんて実は当たり前のことだったりするわけで。過度の変化ばかりを求める現代の風潮が非常に嘆かわしいと思うわけです。テクノロジーが新しい物を求めるのは理にかなっていることだと思うんですよ、その一方で。ただ、日々の出来事までまったく新しいことに満ちあふれていると、それはストレス以外の何者でもないじゃないですか?
 日々変わる心の変化こそ、普遍的な人類のテーマなんじゃないかと考えさせられる、今日この頃でした。
 最近見ているドラマは松本清張原作の「けものみち」だったりするんだけど、原作や脚本が優れている作品を見るようになった気がします。これもまた、年のせいかな?無駄に年取っただけだけども・・・。
 ではでは・・・。

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心のゲーム・・・はて?

ファミ通900号
 未だに心に残っているゲームという解釈でよろしいですか?面白くても、思い出せないようなゲームは心に響いてないのかも、と。同じく順不同でピックアップします。
バーチャファイター2
ファイナルファンタジー4
グランツーリスモ4
Age of Empires II : Conquerors Expansion
デイトナUSA
AZEL パンツァードラグーン RPG
スターフォックス
エースコンバット3 エレクトロスフィア
エネミーゼロ
レイブレーサー
次点
ファイナルファンタジー7
Half-Life
Half-Life 2
ときめきメモリアル
スーパーロボット大戦F
シェンムー 第一章 横須賀編
Dの食卓
Dの食卓2
シムシティ
シムシティ2000
ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
動物の森+
 そんなところかなぁ?メッチャ偏ってますね。次点に上げたものの中には最初ベスト10に入れていたものがあったりします。まぁ、FF7とHLなんですけどね。ただ、心に残るゲームは幼少期のスーファミ系と、3Dゲームに大別されますかね。AOCはその中でも異質ですね。これは良いゲームです。そう考えると、シムシティ2000も捨てがたかったけど・・・ある一定数(1種類につき128個)を超える建物を建てると、平地として扱われるなど致命的な仕様があるのです。だからダメ。で、思い入れを書きましょうか。
・バーチャファイター2
 もうね、これがなかったらゲームやめてましたから。スーファミのソフトがクソ高くなって、買わなくなったんですね。で、PSとかSSとか出たけどもうゲームでもないかぁ、と思っていた時に出会ってしまったゲーム。初めて見た時の衝撃はとてつもないものでした。こ、こんな3D映像が動くのか!と。
 話がそれまくって申し訳ないんですが、自分、機動警察 パトレイバーというアニメが大好きなんですね。で、幼稚園だか小1だかの頃、クソはまってたんですよ。特にオープニング前のパトレイバーに関する解説では、当時映画でようやく使われ出した3DCGが使われていたんですよ。これがもう大好きで、そのオープニングじゃなくなった時、心に穴が空いたような感覚に生まれて初めて出会ったのを思い出します。
 そんなこんなで、3DCGが基本的に大好きなんですよ。あの無骨なポリポリ感が堪らない。それがですよ?目の前でグリグリ動いてるわけですよ。そりゃショックを受けますって。どれくらいかというと、思わずSSを買っちゃったくらい。そんな作品。
・ファイナルファンタジー4
 実は、ファミコン時代はゲームをあまりやらせてくれなかったんですよ。で、スーファミからゲームにメチャはまるようになったんですが、そのきっかけを作ったのがFF4なんですよ。当時、何故かファイファイとか言ってたのを思い出します。略すならファイファンのはずなのに・・・。雑誌にFFとか書いてあるのを見て、次第にFFになってましたが、何か問題でもあるでしょうか?
・グランツーリスモ4
 ヤバイ。これはヤバイ。空気感が凄い。あと、シビアなコントロールを要求すると同時に、シビアなコントロールを可能にするゲームバランスに感動。コントローラーでもここまで面白い車ゲーを作れるという感じですね。いや、ハンドルだともの凄いやばいんですが。
・Age of Empires II : Conquerors Expansion
 これはまっさんと同じ理由なんですが、基本難しいんですけど面白い。ここまで面白いゲームを作ったEnsemble Studioを褒め称えたいとか言いません。ありがとうと言いたいです。
・デイトナUSA
 これはね、アツイ。こんなダイナミックなクラッシュをかつて無いスケールで描き出したゲーム、あります?しかも、クラッシュしたあとしれっとした感じで普通に走っちゃうと言う、アツイゲーム。それと、意味もないのにタイヤ交換をしたくなる微笑ましいピットワーク。超高速で彼方に逃げていく馬。何言ってるかわからない歌とメッセージ。どれをとっても最高です。あと、最近デイトナUSAの題材となるNASCARというレースを見るようになって気がついたのですが、エギゾースト音がマジでそっくり。これは良くできてます。
・AZEL パンツァードラグーン RPG
 これは意外でした。サターンのスペック云々では語れません。これは魂で作り上げたRPGです。もはや新しい方式は生まれないかと思われたRPGの戦闘シーンに一石を投じたのは実はAZELじゃないでしょうか?位置取りと最大3つまで貯められるゲージ。ゲージに合わせた各種攻撃など、なかなかセンスがいいと思いました。セガ、やればできるじゃん、と。コンシューマゲームでパッとしないセガが、これでもかという情熱で作り上げたんじゃないですかね。サターンのスペックを考慮して、今まで空を飛び回るパンツァーシリーズを地底空間などに押し込める辺りも楽しかった。本当はこれをリメイクして欲しいんだよなぁ…・・。
・スターフォックス
 これはポリった。なんつーか、未知の世界に迷い込んだような錯覚を覚えさせてくれた。それはサウンドエフェクトもさることながら、テクノとオーケストラを融合したような奇妙で優れた曲が彩ってくれました。スターフォックス64とか、正直どうでも良いというか、無骨だからいいのに、なに色気づいてテクスチャーとか貼ってるのかと。もっとポリポリして欲しいのによぅ。わかってねぇなぁ、ニンテンさんは。
・エースコンバット3 エレクトロスフィア
 正直済まなかった。面白かった。フライト系ではあり得ないようなミッションの数々。奇抜すぎるストーリーとナイスな設定てんこ盛りでした。ゲームに入ると早速未来のOSが起動してご挨拶。デルフィナスなる未来の戦闘機が出てくるわけですが、これがまた格好いい。こういうセンスがナムコなんですよね。これからは失われそうですが。残念。
・エネミーゼロ
 我が師、飯野賢治の作品です。D食よりもやはりこっちなんですよね。ドキドキしちゃうんですよ、やってて。敵が見えないって、あんた、ヤリ過ぎ(笑。おかげで最後の方、怖くて半年やらなかったという。ファミ通の攻略本とはまったく別の方法でクリアしたので、ファミ通も落ちたなぁ、と思ったのもこのころ。買わなくなったのはこのあと。
・レイブレーサー
 音楽が良かった。ドリフト感がまぁよかった。未だに移植を待っているんですけど・・・でないですよね。PS3時代のナムコミュージアムに是非とも入れてあげてください。鉄拳コレクションを出すご時世です。次は、リッジシリーズを。
 まぁ、酔っぱらいの書く文章なんて、こんなモンです。崇高なんてしません。誤字チェックとかしません。おやすみです。
 ではでは・・・。

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白箱か、自作箱か。

 今迷ってるんですよ。HDDが足りなくて。あと、セカンドPCをいよいよ組めるような財政状況になりつつあるので、組んでしまおうかなぁ、と。
 あくまでセカンドPCなんですよ。と言うのも、メインマシンを組むにはちょっと時期が悪いというか。2005年末とか1月2月だったら堂々とメインマシンを組んでもよかったんですよ。でも、ここ最近の技術動向を追っていると、やっぱりWindows Vistaに合わせて新調したい気分なんですよ。特にGPU。あと、64ビットデュアルコアCPUもVistaが出てくれば値段とかも落ち着くと思うんですね。
 そして何より、3倍の法則という物を勝手に作ってまして、CPUの性能表記が約3倍になったら買い換えるようにしているんですよ。例えば初代はPentium IIIの450MHzだったんですけど、今はAthlon XP1700+(1.4GHz)で概ね3倍。次は1700を基準とすれば5100という性能指標がでれば良いんですけどそれはまだ当分先っぽいわけで。現状ではAMDのAthlon 64 X2 4800+(2.4GHz 二次キャッシュ1MB×2)というのがAMDのコンシューマ向けCPUとして最強なのです。ちなみに8万です・・・。ワークステーション向けのFXシリーズともなると、2.6GHzになるんですが・・・13万です。
 まぁ、1.4GHzの3倍を性能指数に無理矢理当て込む方法だったら比較的低コストに事が進むんですけどね。1400×3=4200で良いわけですよ。それだったら4万5千円のX2 4200+(2.2GHz 二次キャッシュ512KB×2)と言う選択もできるわけです。が、妥協はよくない、と。当分買い換えないポリシーがあるため、末永く使える必要があるわけですよ。せいぜいグラフィックスボードの買い換えとか、その程度にしたい。だから待ちなんです、今は。
 前置きがいつもの通り長くなりましたが、最近NASという物に興味を持ちまして。NASとはネットワーク・アタッチド・ストレージの略でして、いわゆる一昔前のファイルサーバですかね。ルータにNASを繋いで家庭のどこからでもそのストレージにアクセスできる、と。ノートがメインになりつつある自分としては非情に都合が良い。もっといえば、HDDレコーダーの大量に眠っているデータをどうにか追っ払いたいわけです。そこでいろいろ調べたんですよ。
 まず、自作NASブームなるものがあるわけですね。それの火付け役が玄人志向の玄箱という製品。これはHDD無しのNASという変わり種で、OSはLinux。独自のソフトウェアを組み込むことも可能という自作心をくすぐる物なのです。でも、スタンダードで1万するわけですよ。しかもHDDは一台のみ搭載可能。おじさんはね、1テラ級のストレージが欲しいんですよ。もう全然ダメです。
 そこで登場するのが目下ライバルのIOデータの挑戦者ブランドからリリースされている白箱ことLan Tankなんですよ。これは2台いけるんです。HDD2台も繋げるならちょっとは良い感じなんですけど、2万ちょいちょいするわけですよ、HDD抜きで。これはないなぁ、と。
 ちなみに、RAID的な機能がそのまま使えるんですよ、ってRAID知らない人もいるだろうから解説します。同じ容量のHDDを複数繋げて単一のディスクとして扱う技術がRAIDと言うんですけど、方式によっては複数のHDDにちょっとずつ記録させてあたかもHDDが速くなったかのように見せるスパニング方式や、両方に同じ内容を記録させて片方のHDDがぶっ壊れた時にも安心というミラーリング方式が主なんですよ。
 そこで見いだした結論が、安い自作マシンを組んでそれをNASとして動かしちゃえば良いじゃない、と言う話。まぁ、実際問題これが結構高くつくことは目に見えているんですけどね。一応見積もりだけはしようかなぁ、と。考える前から思考をやめたら、それまでじゃないですか?
 まず、メモリからにします。実はまっさんの買い物に付き合った時、間違って買ってしまった物を引き取っているので、DDR2 533の1GBメモリが用意してあります。つまり、Intelで組むわけです。今のIntelは発熱が酷いので、ちょっと切ないですね。
 で、マザーボードはASUSのP5RD2-VMというATI製グラフィックスが載っかったチップセット1万円。CPUはCeleron D 326 (2.53GHz)が一番安いそうで8000円程度です。箱はキューブ型かホームシアター型で17000円程度。やっぱ箱が高いな。ビデオとオーディオはマザーボードに内蔵されているし・・・これっポッキリかな?3万5千円ですか。まぁ、おまけでUSBキーボードとマウスを買い足して4万チョイですね。ディスプレイは・・・ゴミみたいなCRTを1台買うとなると4万5千円くらいかしら?あ・・・HDDだ。1万千円だから5万6千円だな。今旬の250GBですよ。って、意外とかかるのね。まぁ、次期ハイエンドマシンの計画ではCPUとGPUそれぞれで6万を予定しているわけで、何とも言えないわけですが・・・。とりあえず、組めるだけ組んでみたい所存。結果はいつか報告します。
 ではでは・・・。

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