Archive for 11月, 2005

新しいヘルメットが欲しかったり

 事故って以来、Kawasakiワークスライダー中野真也と同じヘルメットであるArai RX-7RR Nakanoレプリカ(ヤマハ時代のオレンジ)のかぶり心地が変わり、口をすぼめると口がヘルメットに付いてしまうんですよ。で、ヘルメットが曇らないように出来ているはずなのに、通気口の位置が変わったせいか、止まっているとやたら曇るんですよ、シールドが。止まる度にシールド上げて、前方確認しなくちゃいけなくて面倒くさい。てか、そもそも事故でガンガンぶつかったヘルメットを被り続けていると誰も保証してくれないわけで…。かといって賠償金はまだなわけで…。
 でも、そうも言ってられないのでそろそろヘルメットを買い換えようかと検討しているんですね。本当は同じモデルの色違い(ライムグリーン)を買い換えたい所なんですけど、そうじゃなくて、いっそのこと海外メーカーの超ドハデヘルメットにしようかなぁ、なんて考えたりしているわけです。
 まず、MotoGPクラス連覇を果たしたヴァレンティーノ・ロッシがかぶっているagv。これは凄く格好いいんですけど、輸入代理店がSGに通したりJISに通したりといった手続きをしていないので、建前上日本の行動では走れないんですよ。性能はSNELL2000というアメリカ発な国際規格をパスしているので、世界クラスなんですけどね…。サーキットでも日本のテストに通して無いという理由だけで走行不可能っぽいンですけどね。じゃあ、MotoGPとかでロッシがかぶっているのは何なんだという感じはしますが(笑。
 で、Konica Minolta HondaでMotoGPクラスに参戦している玉田誠とかがかぶっているSuomyがハデで良いなぁ、と。えっと、なんかさっきから”ハデ”がキーワードになっているんですけど、気がつかれました?高いバイクに乗る理由なんて、目立つから以外の何者でもないわけですよ。無駄に速いバイクをぶっ放せる道なんて走っているわけもなく…。例えばこんな感じとかこれとかこんなのも良いなぁこれはちょっとヤリ過ぎかな?
 とまぁ、賠償金が入り次第、と言った感じですかね?はぁ、いつになる事やら…。
 ではでは…。

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'06はKTM WCMか?

 最近密かに注目しているオーストリアのバイクメーカーKTM。125ccと250ccでMotoGP世界選手権に参戦してHonda、Apriliaを押さえて125ccではコンストラクターズタイトルを決めていたりするんですよ。
 で、更に今年は飛躍して、Proton Team Kenny RobertsにV4エンジンを供給していたんですが、結局チェコGPで契約がこじれて撤退。その所為でTeam Roberts自体がMotoGPクラスに出場できなかったりしたわけです。日本GP来ると思ってスッゲェ期待していただけに、なんだか拍子抜けしたものです。ちなみにこのチームはBlata WCMとかと最下位争いを繰り広げる弱小チームです…。

 さて、Team Robertsのエンジンは来期どうなるか不明ですが、KTMのMotoGPクラス活動にはどうやら動きがありそうです。と言うのも、WCMがいつまで経っても完成しないBlataのV6エンジンにいらだち、KTM製のV4エンジンで’06に臨むとか。でも、オプションとしてBlataのV6が完成するようであれば、完成し次第そちらへスイッチするとかしないとか。まぁ、KTMを使う理由が「エンジンの開発をする必要がないから」と言うことなので、大幅なチューンをするつもりも、KTMによる大幅なチューンの期待もしていないと言うことなんですかね?
 別の噂として、マクラーレン・メルセデスF1チームに事実上エンジン供給しているイルモア・エンジニアリングが’07からMotoGPへエンジン供給するそうです。記事にある通り、10億円規模らしいので、Team Robertsとチームの共同経営について交渉しているとされるMBAのスター、マイケル・ジョーダンとの話が絡むと…?この辺り、ビックなプライベーターに成長する可能性を秘めていて、ワクワクしますね。誰か、WCMに巨大なスポンサーとして名乗り出てあげてください(笑。
 とは言え、同記事に書いてある通り、MotoGPはFIMのルール改正に伴い、’07からエンジン排気量が800ccに変更されるので、ワクワク半分、と言った感じですかね?まぁ、F1のV8よりは改悪じゃないとは思いますが…。そもそもMotoGPの最速記録は340km/hだそうなので、F1の最高速度320km/h(だったはず)より早いわけです。生身のバイクがF1以上の速度で走っていること自体怖い話ですね。
 ではでは…。

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超ド下手ライダーの顛末

 いやぁ、何が楽しいって、立ちゴケしたために頼んでおいたパーツが届き、それを取り付けてもらおうとバイク屋に向かった時の話です。なんか、急に軽のワンボックスが左折してきて、当てられて、右カウルからウィンカー、最終的にはマフラーまで傷が付き、倍返しを食らいました…。
 思うに、俺はバイクに向いていないのだろうか…。いや、多分そうなんだろうけど…。まぁ、バイクが全部吸収してくれたおかげで、俺自身は無傷なんですが。それでもABS樹脂製の右カウルに穴が開いて、擦った跡が付き…残念ながらラジエータの右部分がへこむという悲惨なものです。
 いや、普通に走りますよ?でもね、思い出してみてください。納車して…いや、これ以上自分から書くこと出来ません…。1ヶ月…経って…な…。あああああああああああああああ。これが夢だったら良かったのに。もうね、ニートになりますよ、こんなんだと。
 ではでは…。

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エディ・ゲレロよ永遠なれ

 あまりにショックだったので、書いたつもりで書いて無いという失態をしてしまったのですが、WWEのトップスーパースターの一人、エディ・ゲレロ氏が38才という若さで天に召されました。死因は不明ですが、ホテルで歯ブラシを持ったまま倒れていたそうです。甥のチャボ・ゲレロが声をかけても返事がないため、ホテル従業員と中に入ったところ、発見したそうです。
 その事実を知った時は、奇しくも久々にWWE Smackdown!を見ていた昼時、友人からメールで「エディ・ゲレロが死んだんだって?」と言うものでした。ちなみに、日本でのWWEの放送は翻訳の関係やらで3週間後となります。そして、そのとき見ていたSmackdown!のメインマッチはWWE世界チャンピオン バティスタ&ズルしていただき エディ・ゲレロ&往年の名レスラー ロディ・バイパーVS”レジェンドキラー”ランディー・オートン&ランディーの父で元名レスラー ボブ・オートン&マイクパフォーマンスが売り(?)の Mr.ケネディによる6マンタッグマッチでした。
 メインマッチ前、久しく登場しなかった毎回変わるエディ・ゲレロの70年代ローライダーがバティスタの粋な計らいと言うことで再び登場。確か、シボレー インパラだったはず。ちょっとダークなグリーンのイカした車でした。
 メイン戦で次々レスラーが読み上げられる中、エディ・ゲレロと王者バティスタがインパラに乗って登場し、会場の感性が最高潮に。そしてメインマッチではエディ側の有利で事が運び、最後はバイパーが決めてフィニッシュ。ちょっとヒールに転向していたエディがやはりその人気に耐えきれず、王者とともにベビーフェイス街道まっしぐらという雰囲気でした。もっとも、生きていたらそのうちズルしていただきを実行してチャンピオンベルトを奪ってしまう予定だったのかもしれませんが…。
 とまぁ、とにかく絶頂期だったわけです。この3週後には2番組合同の追悼番組が組まれるなんて、切ない。12月頭辺りのRAWでその番組が放送されることでしょう…。彼はかつてドラッグ中毒から立ち直り、アルコールによって家族を傷つけた過去を持ち、アルコールを断ってから4周年のパーティーを開いたばかりだったそうです。
 ちなみに、死因は痛み止めなどの大量摂取による心臓発作ではないかというレスラーもいます。検死が行われたそうですが、結果には2~3週間かかるかもしれない、とのこと。あれだけの戦いを週何回もやるわけです。放送は週1でも、興業はその他にも2~3はやっているのです。難しいところですね…。
 WWE Shopzoneでは追悼Tシャツが緊急発売され、その収益の多くは残された家族に行くそうです。ささやかながら追悼の意を込めて、そのTシャツを買います。エディ、あなたの熱い情熱は忘れません。
 ではでは…。

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Triumph Daytona 955i


 これが新たなる愛車、Triumph Daytona 955iです。がしかし、この写真、よーく見てみると傷があります。なぜでしょう?…まぁ、立ちゴケというやつです。ステップは折れました。これ以上聞かないでください(涙。
 で、こいつのスペックをとりあえず載せておきましょうか。

エンジン
エンジン形式
排気量
最大出力
最大トルク
内径×行程
圧縮比
燃料システム
イグニッション
トランスミッション
一次減速
二次減速
クラッチ
変速機
シャーシ
フレーム
スイングアーム
フロントホイール
リアホイール
フロントタイヤ
リアタイヤ
フロントサスペンション
リアサスペンション
フロントブレーキ
リアブレーキ
寸法
全長
全幅
全高
シート高
軸間距離
キャスター/トレール
乾燥重量
水冷DOHC並列3気筒
955cc
149PS/10,700 rpm
100Nm/8,200 rpm
79 x 65mm
12.0:1
マルチポイント・シーケンシャル電子燃料噴射
エレクトリックエンジンマネージメントシステム
ギヤ
Xリングチェーン
湿式多版
6速
アルミ製ペリーメータタイプ
アルミ製片持ちタイプ
3スポーク、17 x 3.5inch
3スポーク、17 x 6.0inch
120/70 ZR 17
190/50 ZR 17
45mm径正立式フォーク、
プログレッシブスプリング・フルアジャスタブルサスペンション
モノショック、フルアジャスタブルサスペンション
320mmダブルフローティングディスク、4ピストンキャリパー
220mmシングルディスク、2ピストンキャリパー
2072mm
725mm
1165mm
815mm
1426mm
22.5º/78.7mm
191kg

 まぁ、他の部分は追々アップします。
 ではでは…。

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価値観

 まぁ、なんでこういう事を書くかというと、ある人の日記を読んでいたからなんですが。これから大切なことを書きますから、二度とあんなくだらないことを書かないでください。
 バイクを買いました。買ったと言っても、4年ローンの140万です。周りは言います、「車が買えるじゃないですか」と。でもね、140万の車で満足できる人間だったら、100万以下のバイクで満足してるつーか、400ccで国内は十分なんですよ。
 今回の話は価値観のお話です。社会人になったら車にした方が良いというアドバイスを受けた人がいるそうですが、そもそもその人がバイクに乗れるのでしょうか?乗れないならそもそもその人の意見なんてクソ以下なんですけどね。バイクと車を同列に見ている人間は、両方を好きな人間のはずがないわけですよ。だって、全く違う乗り物だし。条件がたまたまにていて、境遇もにているために同列に見られがちですが、乗れば乗るほど両者が全く違うことは明白だし、乗り方一つ、心意気一つとっても違うわけです。
 もう誰に言ってるかわかりますね?あなたですよ。
 さて、もう少し違う角度から、価値観について話しましょう。フォルクス・ワーゲングループは拡大成長路線を謳歌しており、超高級車メーカー ブガッティを傘下におさめています。そして、フォルクス・ワーゲンが開発した超高性能エンジンがW型12気筒(V型6気筒2列横置き)エンジンと言うものがあります。フォルクス・ワーゲングループのフラッグシップ車には少なからずこのW12が採用されているのです。そして、ブガッティブランドから送り出される最強のスーパーカー「ヴェイロン」はそんなW12を極限までチューンし、公称スペック1001馬力を誇るとされています。最高速度は400km/h。最大トルクは1250Nmと言うレースカーとして見たとしても化け物です。
 して、このブガッティ「ヴェイロン」。1台約1億5500万円です。消費税は700万オーバーで、合計1億6300万円します。この車、自分には買えるはずがありません。が、欲しいと思うか否かはカラスの勝手でしょってなわけですよ。金さえあれば欲しいわけですよ。買えるか買えないかじゃなくて、欲しいか欲しくないかの話なんです。この車が欲しい人は、そこまでいないでしょう。それは、買えないからとか、手の届かないものに無関心な夢のない人なのです。
 で、何が言いたいかわかりましたか?つまり、なぜ「バイクが大好きなんで、これからは車も大好きになりたいと思います」と一言言えないのかと言いたいんですよ。コストが~とか、親が持ってないし~とかそんなのどうでも良いわけです。
 ここまで書いておいてなんですが、投稿しようかちょっと迷ってます。が、投稿しますし消しません。バイクに乗るからには、言い訳すんなよ、と言いたかっただけです。他の人に読んでもらう必要は全くありませんが、あなただけには読んでいただきたい。最後まで読んでくれましたか?あなたですよ?あなた。
 ではでは…。

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アグリの新チームな話

 ニュースではマジで寂しい扱いでしたが、鈴木亜久里がFormula1、11番目のチームと噂されていたSuper Aguri Formula Oneと言うチームを正式に発表しました。エンジン供給は当然(?)Hondaとなります。で、来期までに1からシャーシおよびボディーを開発できるはずもなく、B.A.R.製のシャーシの知的財産権、つまり設計図を買い取るという形でマシンを送り出すそうです。
 で、現在のF1の規約によれば、「コンストラクター自身がシャーシを研究開発しなければコンストラクターとして認めない」と言うことらしいので、これはいわば反則技という感じです。これを他のチームがごねたら、来期の新チームはないわけです。とは言え、かつてヤマハとタッグを組んだ名F1コンストラクターであるアロウズの工場を買い取ったらしいので、その次までにはでられるかもしれません。ちなみに、現在100人体制ですでに動いているそうです。
 さて、肝心なスポンサーは新チームを作るのではないかと毎回噂に上る中東の大金持ちや中東最大級の航空会社、エミレーツ航空などがありましたが、エミレーツ航空が正式にこのチームのスポンサーになると言う噂を否定しました。
 また、モータースポーツに欠かせないスポンサーとなりつつあるヨーロッパの飲料メーカー、レッド・ブルですが、そのライバルである世界の飲料メーカー、コカ・コーラがスポンサーになる可能性を模索しているそうです。が、これはどうやら”F1そのものの公式スポンサーになる”という感じを模索しているそうで、1つのチームのスポンサーではないそうです。ちなみに、そのスポンサー料は数百億という規模らしいです…。F1最大のチーム、スクーデリア・フェラーリを買えます(笑。
 ここに来て鈴木亜久里が語った「純国産」を後押しする形で日本IT企業の大ボス、ソフトバンクが動くのではないかという噂が有力になってきていたりするんですね。孫マネーはマジで凄いですから…。うさんくせぇと言えないから凄い。日本中にNTT並みかそれ以上の光ファイバー網を引くほどの会社です。やりかねない…。
 更に肝心のドライバーですが、まず挙るのが佐藤琢磨。当然交渉中、と。で、インディーで細々やってる松浦を呼ぶという噂もあったり、同じくインディーでHondaを優勝に導いたダン・ウェルドンなど、Hondaの息のかかった国内外のドライバーがセカンドシートを狙っているとか。
 なんか、来年も忙しそう…。
 ではでは…。

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