Archive for 10月, 2005

Tourist Trophy – ツーリスト・トロフィー

 Gran Turismoシリーズだけを開発しているSCEの子会社ポリフォニー・デジタル。ずいぶん前のブログで「バイクの音を録っている。バイク版のGTを作っているのでは?」という噂があることを書いた気がします。で、なんの音沙汰もなく約1年経ったわけですが、東京モーターショウ2005にて電撃発表されました。その名も、タイトル通りTourist Trophy通称TT。
 GTの次はTT…TTというとマン島ツーリスト・トロフィーを舞台にしたアーケードゲーム、ManxTTを思い出します。収録予定コースにマン島は含まれていないようですが、次回作に期待と言ったところでしょうか?
 で、問題はそんな事じゃありません。ライダーなら誰しも気になることがあるじゃないですか。自分のバイクが出ているかと言うこと。中型はほぼ壊滅状態なんで触れませんが(CB400SFでさえ入っていない)、Triumph Daytona 955iが入ってないじゃないですか!まぁ、大プッシュ中の新型Speed Tripleと新型Sprint STをTriumphが貸してくれるのはわかります。が、TriumphのスポーツバイクはDaytonaが基本なんです!ネイキッドスポーツでも、ユーロツアラーでもないのです。それが切ない…。
 ちなみに、大型二輪の卒検が事故の所為でずれ込んでいるので、来週か再来週に乗り出しになりそうです…。
 話を戻して、このTT。ライディングフォームをエディットする機能を搭載する予定だそうです。個人的にリーンアウト派なので、その辺り調節できるというのは面白そうな試みです。あと、現状の雰囲気ではブレーキが前後輪同じボタンっぽい様な…。そもそも、PS2のアナログボタンはショボイので、ブレーキバランスを考えるのは難しいですけどね。専用コントローラーがかなり絶望的なのでXBOXのコントローラーで出してくれてもいいなぁ。まぁ、無理だけど。
 このゲームの詳細は公式サイトかGame Watchに詳しいのでそっちを見てやってください。
 Tourist Trophy 公式サイト
 Game Watch 『SCEI、PS2「ツーリスト・トロフィー」発表会を開催 東京モーターショウ2005に「GT4」とともに試遊台を出展』
 ではでは…。

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事故中心的話

 いやね、事故りました。まぁ、節々は痛いんですけど、まぁ、バイク概ね大破程度の被害ですみました。タクシーに突っ込んだんで、今後のことは良くわかりませんが、相手方曰く「治療費、修理費全額支払います」とのこと。
 で、どっちが悪いかというと、タクシーと言うことになるそうです、一応。こっちが優先道路だったので、タクシーによる進路妨害になるとかならないとか。まぁ、お金を取れるように頑張りたい次第。
 さて、我がバイクですが、フロントフォーク、見事にねじ曲がってます…。良くもまぁ、骨折しなかったなぁ、と結果を見て思ったり。フロントライト、メーター、フロントフォーク、ハンドル、ウィンカー、ホイール(?)、タンク(?)辺りが見た感じダメージ有りと言ったところ。”(?)”の付いているやつは修理対象になるかどうかは不明です。
 明日、そのタクシー会社が来るそうですが、バイク屋と保険外車事故担当曰く「交渉はするな」とのこと。しっかし、足がないのは辛いですね…。
 ではでは…。

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F-24

バウアー「CTU、バウアーだ。鈴鹿サーキットに行く、ヘリをよこせ。ああ、もちろんこれも作戦だ。」
トニー「わかった、ジャック、気をつけろ。ところで、おみやげは忘れるな。まんじゅうは勘弁だぞ。」
バウアー「おみやげだと?国家の存亡がかかっているんだ!何を買ってきても、文句を言うな。それより、大統領に繋げ。」
パーマー「私だ。義理を通したい。F-1を見に行く理由を聞かせてくれ。」
バウアー「パーマー大統領、今見に行かないと、V10エンジンのF-1が見納めになってしまうんです!その他にも多くの犠牲が出てしまう!今見なければ、ラップタイムにして2秒も遅いV8エンジンのF-1しか見られなくなる可能性を無視できません!」
パーマー「噂では、来年以降、チームが増えるそうじゃないか?V8でもこの際いいのではないだろうか?」
バウアー「何を言っているんです、大統領。日曜の天気は晴れなんです!ベストなコンディションで見るチャンスでもあるんです。今を逃したら、テロリストの思うつぼなんです。」
パーマー「ならば致し方ないな。それとおみやげは…」
バウアー「時間がないんです。その話はまたあとで。では。」
 と言うわけで、F-1を見てきます。そうだ、試しにケータイから更新してみよう。期待すんなよ。
 ではでは…。

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Twenty Four シーズンIII

 なんつーか、更新し無さ過ぎですね…(苦笑)。最近、思うところありまして…。
 で、Twenty FourのシーズンIIIを見ているわけですが、非常に面白い反面、一つ気が付いてしまったんですよ。これ、リアルタイムドラマじゃないじゃん、と…。見ている方はその点気にしながら見てください。時間軸、全然リアルタイムじゃないです。
 気が付いたのは昨日放送の回で、主人公ジャックが凶悪犯を脱走させるために刑務所で暴動を起こし、脱出しようとしたところに暴徒と化した囚人に捕まったシーンでのこと。政府からも追われる身となったジャックは機動隊の服を拝借しているときに囚人に捕まるんですね。で、なぜか気が狂った囚人が「ロシアンルーレットをやれ」と強要し、運悪く機動隊Aとジャックがやることに。で、機動隊Aが引き金を引いて死んだあと、すぐに凶悪犯とやらされることになるわけです。で、ここで場面が5分か10分変わるんですけど、この場面に戻ったとき、全く時間が経っていない雰囲気なんですよ。これ如何に?
 …面白いからいいんですけどね。
 ではでは…。

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