Archive for category Movie

「バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX」発売決定!

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

販売元:ジェネオン・ユニバーサル( 2010-10-26 )

定価:¥ 8,500 ( 中古価格 ¥ 3,429 より )

Amazon価格:¥ 4,650

時間:342 分

3 枚組 ( Blu-ray )


もう25周年なんだ・・・。
伝説的映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のBlu-ray Boxが登場するなんて、めちゃくちゃうれしすぎる:D
やっぱ、この話って本当に類を見ないんだよね。
他と比較できないの、なんか。
あまりに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」としての完成度が高すぎて、これの類似映画は思いつかないし、この映画のベースとなる映画も知らない。
ただ単に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」としてしか認識できない。
そんな作品、珍しくない?

なんか、久々のBlogがただ勢いだけで書いてしまって申し訳ないけど、DVDコレクターズBoxを買えていない俺としては「これは買うしか!」と言う心境。
ちなみに、初回分にはブックレットがついてきて、それが無くなったら通常版として販売されるそうな。
それはそれでありがたい。

P.S.パトレイバーのDVDボックスも買えてないから、いっその事Blu-rayボックス出してくれないかなぁ?と思ってたら、出るじゃないか!

機動警察パトレイバー アーリーデイズ [Blu-ray]

販売元:バンダイビジュアル( 2010-07-23 )

定価:¥ 12,960 ( 中古価格 ¥ 8,280 より )

Amazon価格:¥ 8,857

時間:214 分

1 枚組 ( Blu-ray )



機動警察パトレイバー ON TELEVISION BD-BOX 1 [Blu-ray]

販売元:バンダイビジュアル( 2010-08-27 )

定価:¥ 34,560 ( 中古価格 ¥ 17,000 より )

Amazon価格:¥ 22,796

時間:600 分

3 枚組 ( Blu-ray )



機動警察パトレイバー ON TELEVISION BD-BOX2 <最終巻> [Blu-ray]

販売元:バンダイビジュアル( 2010-09-24 )

定価:¥ 34,560 ( 中古価格 ¥ 16,800 より )

Amazon価格:¥ 22,796

時間:550 分

3 枚組 ( Blu-ray )



機動警察パトレイバー NEW OVA BD-BOX [Blu-ray]

販売元:バンダイビジュアル( 2010-09-24 )

定価:¥ 28,080 ( 中古価格 ¥ 15,980 より )

Amazon価格:¥ 19,461

時間:400 分

3 枚組 ( Blu-ray )


そんだけ。

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スターウォーズのDVD

 ずいぶん前に、スターウォーズの旧三部作を公開当時の映像でリリースするということを書いたと思うんだけど、9月にようやく発売するそうな。なんと、デジタルリマスタリング版とセットで1本2990円。2枚付きなら、まあ安いかな?
 ではでは・・・。

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マルホランド・ドライブ [2001年 米・仏]

あらすじ
 ロサンゼルスに位置する一般道”マルホランド・ドライブ”。深夜、この道をリムジンが走る。後部座席に座る女は突然助手席にいた男に銃口を向けられる。しかし、暴走した若者の車が突然衝突。命からがら抜け出すことに成功する。そこには”マルホランド・ドライブ”という標識と、ロサンゼルスの夜景が広がっていた。そして女は、あるアパートにたどり着く。
 同じ頃、ハリウッドで女優を目指すために上京してきたベティは、祖母が使わなくなったアパートを借り受ける。そこには見知らぬ女がおり、さらにその女には記憶さえなかった。女の唯一の記憶は”マルホランド・ドライブ”であった。二人の記憶探しの度は始まる。
 しかし、話をそのまま受け取ってはいけない。これは序章にしか過ぎないのだから・・・。
監督・脚本:デビッド・リンチ
撮影:ペーター・デミング
音楽:アンジェロ・ダバラメンティ
出演
ベティ・エルムス/ダイアン・セルウィン ナオミ・ワッツ
リタ・ヘイワース/カミーラ・ローズ ローラ・エレナ・ハリング
ココ アン・ミラー
アダム・ケシャー ジャスティン・セロー
 まず、この映画が非常に難解であると言うことを書いておきましょうか。一度見た程度で理解できるんだったら、アホでも見られる映画なんて見る必要が無いというか、なんというか。前半と後半(約30分)の関係が非常に面白い。難解ではあるんだけど、最後まで見ると謎を解くヒントが散りばめられている。繰り返し見ることによって、この映画のストーリーラインが見えてくるかもしれない、と言った感じ。
 ただ、この映画はストーリーライン云々と言うより、この映画が主張する圧倒的な感情が凄い。最後まで見たら、なんと悲しい物語かと言うことがわかるはず?ただ、途中もロクに見ないでただ難解な映画だと思うような人には、その事さえ気がつかないんだろうな・・・。
 あと、最後の方の歌がスゴいよかった。力強い歌で、聞き応えがある。歌っている人は本人役で出ているそうな。まぁ、途中で倒れちゃうんだけど(謎。
 どうでもいいことなんだけど、男として注目なのはナオミ・ワッツとローラ・エレナ・ハリングとのカラミ。全裸です。ローラ・エレナ・ハリングは巨乳。ナオミ・ワッツはあっちの人にしては貧乳。まぁ、だからどうというわけじゃないんですが。両方の好みをうまく取り入れられているなぁ、と。・・・さらにどうでもいいな。やっぱ、映画にはエロがあった方がいいですね。人間の三大欲求が含まれている映画はやっぱり熱い。
 話それたな(笑。とにかくおすすめ。久々に見たわ。いや~、良かった。系統は「メメント」系なんで、そっちが好きな人もおすすめ。

 ではでは・・・。

マルホランド・ドライブ [DVD]

販売元:ポニーキャニオン( 2010-02-17 )

定価:¥ 1,890 ( 中古価格 ¥ 3,128 より )

時間:146 分

1 枚組 ( DVD )


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ジョンQ 最後の決断 [2002年 米]

あらすじ
 慎ましくも温かい家庭を築いていた黒人労働者のジョンQは、会社から半日出勤を言い渡されながらも日々を楽しんで生きていた。そんなある日、最愛の息子マイクが突然心臓病を患ってしまう。心臓移植に必要な額は5万ドル。彼が今まで払い続けた保険金は彼がパートタイマーになってしまったがために、2万ドルしか下りないと保険会社に言い渡された。
 お金がないと言うだけで、移植希望者リストにも載せてもらえない事に憤りを覚えたジョンQは最後の決断を下す。マイクが入院する私立病院を銃1つで乗っ取る。そして、息子に心臓移植をするように要求した。全米から集まるマスコミ。集結する狙撃部隊。彼と息子に未来はあるのか。
監督 ニック・カサヴェテス
脚本 ジェームズ・キアーンズ
撮影 ロヒール・ストッフェルス
出演
ジョンQ デンゼル・ワシントン
フランク警部補 ロバート・デュヴァル
レイモンド医師 ジェームズ・ウッズ
レベッカ院長 アン・ヘッチ
 前から見たい映画ではあったんだけど、いざ見てみると興味深い映画だった。メッセージ性も強くて、それでいて話のテンポも良い。社会派が好きな人には普通におすすめかも。やっぱり映画はこういう社会派があるから良いよね。海猿とかやってる暇があるなら、邦画も社会派もっと作れよ、と。学校シリーズはもういいけど・・・(アレは見てて痛すぎる)。
 で、この映画はまぁ、ぶっちゃけハッピーエンドで終わるわけだけど、それ以上に考えて欲しいことが結構詰まってる。まず、理不尽な社会保障。これはどこの国も同じと言うことだね。社会的弱者は搾取されるだけ搾取され、ハイさようなら、と言う感じ。これでいざって時に国が助けてくれなかったら、何のための社会保障なんだよ、と。結局誰か一部の権益が儲かってるだけ違うンか、と。そのように、社会の弱者が申しております(笑。
 あと気になったのが、映画の最後の方で出てくるシーン。テレビでジョンQが取り上げられるようになる、と言うシーンで、世界でも希に見る自動車バカで司会者のジェイ・レノ本人が出てたり、CNNの名司会者ラリー・キングが出ていたり、メジャーどころが出てるのは興味深かった。アメリカではこう言うの、結構やってるみたいだけど良いね。日本で例えると、徹子の部屋だとか、TVタックルとか、朝まで生テレビとかで取り上げられているような感じ。ン?全部テレ朝だ。他のチャンネルはこういうまじめな番組で面白いの少ないな・・どうでもいいけど・・・。
 まぁ、オイラみたいに頭の弱い人間にはこれくらいの野蛮さがちょうど良いかなぁ、と思った。ジョンQのどこが悪いかもわからんし(笑。
 ではでは・・・。

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スターウォーズの旧三部作オリジナル版発売へ

「スター・ウォーズ」旧3部作のオリジナル版がDVD化
 んっと、Moondarkは買うよな?てか、買えよ?俺も買う。
 ではでは・・・。

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引き裂かれたカーテン [1966年 米]

あらすじ
 デンマークへ向かう客船。コペンハーゲンに向かうために乗船していた科学者マイケルは、ある暗号を受け取る。助手で婚約者のセーラはマイケルの不審な行動を問いつめるがはぐらかされる。マイケルは東ベルリンへと向かい、空港に詰めかけた記者を前に亡命を宣言した。アメリカで予算の関係からキャンセルされた対核ミサイル技術を、共産圏に提供することが条件だという。しかし、その技術は実際のところ、完成していなかった。マイケルの目的は、既にその技術の理論を確立しているというリント博士から、その理論を盗み出すことであった。秘密組織π(パイ)と共に、リント博士の理論に挑む。
監督・制作 アルフレッド・ヒッチコック
原作・脚本 ブライアン・ムーア
撮影 ジョン・F・ウォーレン
音楽 ジョン・アディソン
出演
マイケル ポール・ニューマン
セーラ ジュリー・アンドリュース
リント ルドウィヒ・ドナート
バレリーナ リラ・ケドロヴァ
 この「引き裂かれたカーテン」は、大好きなアルフレッド・ヒッチコック監督の作品。とは言え、他のヒッチコック作品とは違って、政治色の強い映画。なんというか、プロパガンダ映画かも・・・?
 映画はごくありふれたスパイものだけど、流石に40年前の映画ともなると、背景と明らかに別撮りじゃん!と突っ込みたくなることしばしば。まぁ、そこは目をつぶるとして、演出はやっぱりヒッチコックというか、間の取り方がヒッチコックかなぁ、と。あと、途中で出てくるプリマドンナのおばちゃん。これがまた笑える。どうやらプロのバレリーナらしく(当然か?)、こんな変な演出に使っていいのかなぁ?なんていらない心配までしてしまうほど。
 ヒッチコック映画と聞いて、サスペンスとか推理要素とかを期待しちゃったんだけど、そう言うのほぼ無い。普通のスパイ映画。ただ、古い(笑。今の映画に飽きた人、たまにこういう映画を見ては如何かな?手法がかなり違ったりして、ある種面白いかも。ただ、ヒッチコックらしさはないので、そこを期待されても困ります。あと、ヒッチコックを見つけることが出来なかった・・・。見つけたら教えて下さい。

 ではでは・・・。

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アリ [2001年 米]

 間違っても3DCGのアリが主人公の映画のことを言ってるワケじゃありません。モハメド・アリことカシアス・クレイの生き様を描いた映画「アリ」を見たんですよ。
 この映画、前にも見たんですけど、途中からだったので、始めから見たのは今回が初めて。いやぁ、アントニオ猪木との対決のシーンは力が入りました(ナイナイ)。と言うのも、この映画はアリのデビューから2度目の王者を勝ち取るまでの話だから、2度目の王者中に戦った猪木のエピソードは出てこないんですよ。
 テーマはもちろんアリの偉業なんですけど、それよりもアリとは切っても切り離せない問題。人種差別問題と兵役拒否問題と言った彼に関係する様々な問題が主軸だった気も。差別問題は当時公民権運動真っ盛りだったわけで、良くわかるんですけど、兵役拒否がこれほど大きい問題になっていたとは知りませんでした。
 詳しい内容は見てもらうとして、アリを演じたウィル・スミスのことについて一言、二言。正直、絵になる男です。失礼ながら、アリより見た目はカッコイイ。動きも素人目からすると良かったと思います。ボクシングをかじって他人から見ると同なのかな?気になるな。
 にしても、常に歯切れがよく、意思がはっきりしているアリだけに、浮気がばれた時の歯切れの悪さは「オイ、そんな言い訳あり?てか、それは言い訳か?」という妙な気持ちにさせてくれた(笑。
 面白いので、見てみてはいかがかな?
 ではでは・・・。

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ミシェル・ヴァイヨン [2003年フランス]

 モータースポーツファンが思い描く理想の映画をあげるとすれば?個人的には、無い。自動車がテーマという意味ではワイルドスピードは楽しい映画だし、60セカンズも捨てがたい。しかし、モータースポーツを描いた作品ではない。そしてこのミシェル・ヴァイヨンという映画は現時点でもっとも良くできたモータースポーツ映画だと思う。
 その舞台は毎年激戦が繰り広げられるル・マン24時間耐久レース。青いマシンの名門ヴァイヨン・チームと、そのライバルである赤いマシンのリーダー・チームが熾烈な戦いを繰り広げる。それもCGを使わず、本物のル・マンに2台のマシンを投入し、本当に撮影した。まさに、本物の映画なのだ。
 ここで断っておきたいのは、このミシェル・ヴァイヨンには原作があり、それはフランスの漫画である。すでに半世紀も続く超人気シリーズで、今回の映画化に当たってはフランス映画界の重鎮、リュック・ベッソンをパートナーに迎えて母国フランスで映像化された。従って、リアルではあるけど、「そりゃねぇよ」と思わず突っ込みたくなる事しばしばだ。しかし、それを大目に見てもモータースポーツ映画としては傑作なのだ。今までのモータースポーツ映画がそれほど悲惨なものだったことを物語るのかもしれないが…。この映画のそう言った脚色はモータースポーツファンでない人に向けては結構良いとっかかりになる気もする。
 肝心のあらすじは以下の通り。

レース界の名門ヴァイヨン家。その長男であるミシェル・ヴァイヨンは優秀なレーサーである。
ミシェルの青いマシンはル・マンでウォン家が所有するライバル、リーダー・チームの赤いマシンと激しく激突し合う。そして次の瞬間、ミシェルのマシンは高く舞い上がり、森に落ち、マシンは炎上し…ミシェルは帰らぬ人となった。…そこでミシェルの母が悪夢から覚める。これまでにないリアルな悪夢に動揺する母は、ミシェルを心配する。
ミシェルはカナダ・氷上ラリーで、リーダー・チームとそのドライバーであるクレーマーを下して優勝する。そんな折り、プジョーの新型エンジンが完成するとの報が入る。そのエンジンは、ル・マンに向けたものであった。
もはやヴァイヨン家の家族の様な存在であるデイヴィッドは、次のアイスランド・ラリーでの成績次第でヴァイヨン・チームのル・マンドライバーの一人とすると言われ、熱が入る。しかし、ル・マンへの夢はもろくも崩されてしまう。彼は、リーダー・チームによって細工されたマシンの爆発により、帰らぬ人となったのだった…。
一方、父親が死んで以来国際レースの舞台から遠のいていたリーダー・チームであったが、ヴァイヨン家への復習に燃える娘のルース・ウォンはル・マンに参戦することを表明する。悪夢が現実のものになりつつあり、ル・マン参戦に激しく反対する母。しかし、ミシェルと父は決して聞こうとはしなかった。
そんな中、デイヴィッドの妻のジュリアは夫の思いを胸に、ル・マンへの参加を希望する。彼女は初めて走ったテストコースでコースレコードから3秒以内という驚異的なタイムをたたき出したのである。
すべての準備は整い、ル・マンが開催される。しかし、リーダー・チームによる妨害工作の魔の手が伸びる。ヴァイヨン・チームに勝機はあるのか。

 こういう良質なモータースポーツ映画がもっと出てきて欲しいなぁ、と思いました。
 ではでは…。

ミシェル・ヴァイヨン [Blu-ray]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2008-04-23 )

定価:¥ 5,122 ( 中古価格 ¥ 130 より )

Amazon価格:¥ 4,000

時間:104 分

1 枚組 ( Blu-ray )


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Casshern

 全く持ってつまらない映画を途中まで見てしまいました。いや、個人的なポリシーでつまらない映画は紹介するまいと思っていたのですが、これにはさすがに一言言いたい。
 宇多田ヒカルの夫がメガホンを取ったらしいですが、これがPVだったり、CMだったらさぞワクワクしたことでしょう。が、いざ長編を作ってみてビックリ、見る者をすっかり置いてきぼりにする意味不明、且つ解説無しのストーリー展開。映像のディテールこそ優秀なのに、一部の動きがなんかアニメ調。アニメだから味があって良い演出も、実写に近い3DCGアニメでそれをやるとやっぱり変。光学エフェクトを多用していたけど、それがたたって映像が極めて見にくい部分がある、等々。
 もうね、脚本を書いてくださいよ、と。絵コンテだけで済ましたんじゃないの?と思っちゃいますから。映画は1~2時間もの間、見る者の興味を引かなきゃいけないのですよ。映像だけが良くても意味がないのですね。うまそうな料理なのに、しっかり塩こしょうなどで味を付けていなければ、まっずい料理なわけですよ。もうね、こういう映画は作っちゃいけませんから。こういう映画に予算をかける前に、脚本をよく読んでからにして欲しいです。
 もっとも、脚本がスゴイ面白いようだったら、その脚本を生かし切れない監督だけの責任になります。まぁ、どれが原因でも良いんですけどね。とりあえず、つまらない映画を見たあの時間を返せ、と。
 ではでは…。

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ソードフィッシュ

 ジョン・トラボルタに敵役をやらせたら天下一品ですな!あんなダンディーな悪になりたい(笑。アゴの割れ具合と言い、それに沿って生えているヒゲと言い、カッコイイ。
 この映画の出来はさておき、車もかっこよかった!イギリスはTVRのタスカン・スピード6。2シーターのスポーツカーです。カッコイイ。
 映画の内容はさておき、ハル・ベリーは超セクシー。服装もエロけりゃ、下着姿もエロい。
 で、映画の内容なんですけど、良くできている割に、萎える部分が多いのですけど…。例えば、フィンランドのハッカーの名前がトーバルズ。ちなみにここで言うハッカーはつまるところクラッカーの意味で、好意的なハッカーではありません。そして実在のフィンランド人のハッカーであり、Linuxを生み出した天才の名はリーナス・トーバルズ氏です。
 あと、散々主張しているのに一切直らない映画に出てくるコンピュータなんですが、今回もやってくれました。なんか、ディスプレイ上にブロックがたくさん並んでて、それが組み合わされば暗号が解けるそうです。何ビットだか忘れましたが、1024ビット当たりでしょうか?そんなものをイチイチ視覚化する暇があるなら、さっさと暗号を解けよ、と。てか、その暗号を解くこと自体が妙に早かったりで…なんかやるせないです。
 部分的には現実より遙かにハイテクだったりするのに、やってることはかなりローテクでうんざりします。
 まぁ、知らなきゃ面白い映画なのかもしれませんが、出演者の格好良さ以外、見るべきところがないのは残念でした。もうね、ハッカー系の胡散臭い映画はいりませんから。冒頭で映画批判をトラボルタに言わせておきながら、それ以下の映画に成り下がっているのは痛すぎですから。
 とは言え、トラボルタのカリスマは本当だと思わせてくれる作品でした。余談ですが、トラボルタと鹿賀丈史って似てませんか?
 ではでは…。

ソードフィッシュ [Blu-ray]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ( 2010-04-21 )

定価:¥ 2,500 ( 中古価格 ¥ 880 より )

Amazon価格:¥ 1,391

時間:99 分

1 枚組 ( Blu-ray )


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