Archive for category Motersports

ミハエル・シューマッハ主演Mercedes-Benzの新CMが格好良すぎる

まぁ、見てやってください。出来れば動画からYouTubeへ飛んで全画面HDで。

今年めでたくMercedes GPから復帰することになったミハエル・シューマッハ。
彼の年俸は1年契約で700万ユーロ(約8.5億円)とも、2,100万ユーロ(約25億円)とも言われている。
Honda、BMW、Toyotaが撤退している中、Mercedes-Benzとしても、あまりに高額すぎる給与にふさわしい働きを望みたいところ。
そして、レースで結果を残す前にやったことがこのCM。
めちゃくちゃかっこいい。

Mercedes-Benz / AMG - SLS AMG

使用されたマシンはMcLarenとの市販車開発における提携終了後Mercedes-Benz/AMGによって開発された「SLS AMG」。
かつて超高級スーパーカーとして君臨した「300SL」をかなり意識したと思われる真横に跳ね上がるガルウィングドアが特徴的。
(追記:正確にはSLR Stirling Moss生産終了後、提携解消なのかな?)

Mercedes-Benz - 300SL


とは言え、車体はフラッグシップである「SL」を上回る大きさとのことなので、重そうw
実際問題、このCMで見せたような「トンネルを1回転」というようなことは厳しいんじゃないかと。。。(本当にやってたらごめんなさい。)

にしても、いよいよF1もシーズンに向けて近づいた感がある今日この頃。
毎日F1チームのTwitterを見ながらワクワクしている毎日。

そんだけ。

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F1 Team's (and relational) Twitter accounts

恐らく似せアカウントも含まれていると思うので、注意。
信用しないでください。
Note:Be careful.
This list including fake account, maybe:D

F1 team’s accounts

Name TwitterID URL
Mercedes OfficialMGP https://twitter.com/OfficialMGP
Mclaeren TheFifthDriver https://twitter.com/TheFifthDriver
Ferrari InsideFerrari https://twitter.com/InsideFerrari
Red Bull redbullf1spy https://twitter.com/redbullf1spy
Toro Rosso ToroRossoSpy https://twitter.com/ToroRossoSpy
Williams ClaireVWilliams https://twitter.com/ClaireVWilliams
Renault rf1paddockpass https://twitter.com/rf1paddockpass
Force India clubforce https://twitter.com/clubforce
Lotus MyLotusRacing https://twitter.com/MyLotusRacing
USF1 USF1Team https://twitter.com/USF1Team
USF1 (unofficial, fan’s account) USF1 https://twitter.com/USF1
Car racer’s accounts

Name TwitterID URL Note
Janson Button The_Real_JB https://twitter.com/The_Real_JB
Rubens Barrichello rubarrichello https://twitter.com/rubarrichello
Kimi Raikkonen Kimi_Raikkonen https://twitter.com/Kimi_Raikkonen Discontinued?
Felipe Massa Forza_Felipe https://twitter.com/Forza_Felipe Discontinued?
Nico Rosberg NicoRosberg16 https://twitter.com/NicoRosberg16 Discontinued?
Nico Hülkenberg NicoHulkenberg https://twitter.com/NicoHulkenberg
Lucas di Grass lucasdigrassi https://twitter.com/lucasdigrassi Portuguese only??
Nelson Piquet Jr. NelsonPiquet https://twitter.com/NelsonPiquet
Romain Grosjean RGrosjean https://twitter.com/RGrosjean
Nick Heidfeld NickHeidfeld https://twitter.com/NickHeidfeld Discontinued?
Bruno Senna BSenna https://twitter.com/BSenna
Juan Pablo Montoya jpmontoya https://twitter.com/jpmontoya
Danica Patrick DanicaPatrick https://twitter.com/DanicaPatrick
Valentino Rossi ValentinoRossi https://twitter.com/ValentinoRossi Discontinued?

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Formula 1 日本GP 2009 ドライバーズパレードの様子

お次はドライバーズパレード。

final_m2_PICT0022

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
200 mm | F=8 | 1/640

Janson Button

Janson Button

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
200 mm | F=9 | 1/800

Rubens Barichello

Rubens Barichello

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
200 mm | F=9 | 1/800

final_m2_PICT0025

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
200 mm | F=8 | 1/640

Sebastian Vettel

Sebastian Vettel

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
200 mm | F=9 | 1/800
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Formula 1 日本GP 2009 予選の様子

ブログの調整がちょっとだけ落ち着いたから、遅ればせながら、F1写真を載せることに。
予選順位順に載せてあります、一応。
悲しいことに、これでも決勝より綺麗に撮れています。。

Red Bull RB5 Renault
Car No.15
Sebastian Vettel (セバスチャン・ベッテル)

Pos.1 Sebastian Vettel

Pos.1 Sebastian Vettel

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
300 mm | F=9 | 1/800

Toyota TF109
Car No.9
Jarno Trulli (ヤルノ・トゥルーリ)

Pos.2 Jarno Trulli

Pos.2 Jarno Trulli

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
300 mm | F=9 | 1/800

McLaren MP4-24 Mercedes
Car No.1
Lewis Hamilton (ルイス・ハミルトン)

Pos.3 Lewis Hamilton

Pos.3 Lewis Hamilton

Konica Minolta Alpha Sweet Digital
300 mm | F=8 | 1/800

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無差別級レース

 今度はF1の性能を示す全く同じ企画の動画。まずはFerrariから。場所は当然Ferrariのお膝元、アウトドローモ、エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。通称、イモラ・サーキット。マシンは親会社Fiatの車、Ferrari市販車、そしてScuderia FerrariのF1カー。


Fiat x Ferrari x F1
 いや、あっぱれですね。ミハエル・シューマッハ御大将自らステアリングを握るF1マシンはさすがという感じ。あと、ちょっと古そうだけど、音が全然違う。V12だったりするのかな?にしても、市販車のFerrariでさえ、結構えぐい性能のはずなのに、最後のストレートでの加速は天と地ほどの差。さすが世界最高峰のレースマシン。
 で、お次はこの企画をまるまるパクったかのようなMercedes-BenzとMcLarenの動画。場所はシルバーストン・サーキット。実況付き。


McLaren Formula 1 v Mercedes Benz road cars
 AシリーズとE50、そしてMcLaren Mercedes F1が闘うわけだけど、最後のコーナーはなかなか熱い。ただ、実況がうるさすぎる(笑。
 最後はオマケ。


Racecar vs. Motorcycle vs. Bowerboat
 以前にも紹介したボートとB.A.R. HondaのF1カーと、(たぶん)MotoGPマシン RC211Vとの夢のバトル。当然だけど、F1速い・・・。でも、RCVもクソ速いなぁ。さすが世界最速のロードバイク。
 最後に、だめ押しのオマケ。


Moto GP V’s F1 (ft. Schumacher, Rossi & Barrichello)
 MotoGPとF1の客観的なタイム差を検証。場所はスペインのカタロニア・サーキット。まぁ、参考までに。
 ではでは・・・。

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Honda Racingへ

 悔しいけど、これだけは言っておきたい。Honda初優勝、おめでとう!
 Toyotaよ、トゥルーリよ、ラルフよ、おまえ達はまだかっ!?・・・気長に待ってます(笑。
 ではでは・・・。

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2008年のサプライヤー

 2008年から3年間、タイヤのワンメイク化を打ち出していたFIAから入札が行われ、ついにそのサプライヤーが決まりました。大方の予想通り、ブリヂストン。と言うか、この入札に参加されると噂されていた、アメリカのグッドイヤーや、韓国のクムホ、FIA会長のマックス・モズレーが入れ込んでいたとされるイタリアのピレリ、さらにはヨコハマタイヤ(推定されるにADVANでの参戦)などは、入札にさえ参加していなかったとか・・・。
 F1ファンならご存じの通り、ワンメイク化大反対のミシュランは、抗議のために今年限りで撤退するわけです。となると、2007年から4年間もワンメイクになる・・・。でもこれ、得なのか、損なのか・・。
 と言うのも、聞いた話によると、ブリヂストンから供給されるこのタイヤ、ブリヂストン持ちらしい・・・。確かに世界で1、2を争うブリヂストンだから、まぁ、その辺りの体力は大丈夫なんだろうけど、無駄にコストかかりませんか?と。これで現在2位とされるミシュランを引き離せればめっけもんだけど、やっぱりミシュランと競るようなことになれば、F1でタイヤ戦争していた方がマシな気がする。
 ほら、技術は向上するわけでしょ?ワンメイクってなんか好きになれないなぁ。ぶっちゃけ、MotoGPみたいに3社くらいでやっていた方が楽しいかも。・・・ただ、やっぱり遅いチームにはいいタイヤが回らなくなるのかなぁ?いや、メーカーが5社くらいあればそう言うことにはならない気もするし・・・ダメかね?
 あと、同時にECU(エンジン・コントロール・ユニット)の標準化入札も行われていたみたいで、多くのチームが採用している信頼の自動車電子制御メーカー マネッティ・マレリ・・・かと思ったら、マイクロソフトという・・なんというか、アチャ~と言う感じ。政治的なニオイがプンプンします・・・。アンチMSが特に多いSlashdot.jpでは既に盛り上がっている様子で、これは一波乱ありそうな気配?あ、それはそれで面白いのか?たとえば、ECUトラブルとか・・・。
 まさかとは思うけど、いつものMSのパターンから言うと、技術がないから買収とか?ま、まさか、マネッティ・マレリ・・・ンなはず無いよね・・・ハハ。まぁ、小さいカーエレクトロニクスメーカーを買い取って、昔から豪語している車内Windows化計画を強力に推し進めるつもりかな?とりあえず、1年ちょっとあるから、それまでに準備するでしょう、買収するにも、自社開発するにも。
 にしても、カーエレクトロニクスについてはMSに入り込んで欲しくないな・・・。
 あと、3年間のエンジン開発凍結について協議しているようだけど、それされると・・・流石につまらないと思うんだけれども。せめて、年1回とか・・・。てか、途中で供給を替えられたらどうなんだろうか?ダミー会社を作ってそこに変更しました、とか。まぁ、どうでもいっか。なんか考えるでしょう、これまでもあらゆるスピード抑制を阻止してきた彼ら(メーカー)なら。
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第7戦 モナコGP

 正直モナコGPには期待していなかった。なにしろ公道であるから、事故が起こりやすい。また、それに伴ってオーバーテイクをするためのレイアウトは皆無。予選順位さえ決まってしまったら、大して加速できる距離がないため、あっさりレースが終わる。そんな印象を持っていた。
 しかしながら、ノックアウト方式による予選での混乱もさることながら、第3ピリオドでミハエル・シューマッハに突如起こった謎のマシントラブル。そしてそれに伴う予選タイム抹消という裁定。レース前から今回のモナコは熱い戦いが予想された。
 本戦がスタートし、意外なパフォーマンスを見せたのはここのところ不調だったMcLaren MercedesとWilliams Cosworthだろう。キミ・ライコネンはフェルナンド・アロンソに僅差で迫る速さを見せ、虎視眈々と追いついてきたマーク・ウェーバー。しかしそのオチは儚い。二人ともマシントラブルによる発火によりリタイアを喫している。ライコネンはレース後すぐにクルーザーで高みの見物をはじめ、ウェーバーは高価なステアリングホイールを投げつけた。共に怒りを隠しきれない様子が画面を通して世界に配信されることになる。
 個人的に一番残念なのはヤルノ・トゥルーリだ。戦闘力の低いマシンで奮闘しているToyotaであるが、度重なる他チームのトラブルによって、気がつけば3位。表彰台を逃してしまった。うまくいかない時は、すべてに於いてうまくいかないと言うことだろうか。
 故意か否かは別として、ポールポジションから一気に最後尾へと追いやられたミハエル・シューマッハ。Ferrariの復活をうかがわせる活躍が続いているが、最後尾からのスタートでもミハエルは猛攻を見せた。しかしそれもバリチェロに阻まれ5位。次のレースが楽しみである。
 ジェンソン・バトンを尻目にトゥルーリとバトルを繰り広げたルーベンス・バリチェロもピットレーン上でのオーバースピードを取られてしまう。結果的には4位となったが、追い上げるミハエルを押さえるだけで精一杯という感じがぬぐえない。
 ようやく表彰台についたRed Bull Ferrariのデビッド・クルサード。漁夫の利の3位ではあるものの、タイアップしたスーパーマンのマントが誇らしく映った。McLarenから移籍したエイドリアン・ニューイが手がけるマシンの完成する来期はさらに期待できる可能性を示した。
 次戦はUK、シルバーストーン・サーキット。6月11日決勝だ。
http://www.formula1.com/archive/grandprix/2006/757.html
 ではでは・・・。

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AguriのSA06に隠し球

 いろいろと情報が交錯するF1パドック。今回も特ダネ級(個人的に)の情報がもたらされたのですよ。NiftyのF1ニュースによれば、SA06は完全新設計のシャーシではないものの、Hondaエンジンに組み合わされるギヤボックスは、ここ1年で各チームが実装しているとかしていないとか言われているシームレス・シフト・ギヤボックス!当然独自開発とのこと。

スーパー・アグリの新型車『SA06』は7月にお目見え


 セミATのF1においてシフト時間は非常に短くはなっているものの、それ以上に”ほぼ”間を空けずにギヤを繋ぐシームレス・シフトは各チーム注目している技術。記事によれば、1周当り0.4秒早くすることが理論上可能とされているなど、見逃せないわけですね。
 Williamsが大々的にシームレス・シフト搭載を発表したため各チームは搭載していないのかと思いきや、搭載していないと思われていたFerrariは実のところ搭載されているとか。Renaultはもちろん、Hondaは既に搭載積み。McLaren MercedesやToyotaもそうらしい。
 とは言え、下位チームで搭載しているとは思えないので、フランスGPでのSA06デビューは目下ライバルのMidlandやToro Rossoに対抗しうる実力を付ける・・・かも?ヘタすりゃToyotaより早かったりして(汗。まぁ、それはないだろうな、流石に・・・。これで負けるようなF1だったら、Toyotaは優勝してるよね。とりあえず期待しておきましょう。
 ではでは・・・。

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Formula 1 '06 第6戦 スパニッシュGP

 王者を輩出する国というのは、なんとうらやましいことか。それまでのドイツやイタリアに取って代わり、スペインはフェルナンド・アロンソを輩出し、会場をマイルドセブンカラーが埋め尽くした。彼自身の地元の旗も偶然水色という。Ferrariとの攻防を繰り広げながら、ここまで巧みに勝利をつかんだアロンソは、ミハエル・シューマッハに替わる王者としての風格十分と言ったところだろう。
 ここでわかったことは、RenaultとFerrariは非常にコンペティブで、McLaren Mercedesは一歩及ばず。Honda、Toyota、Sauber BMW、Williamsはどうもパッとしない。Red BullとToro Rossoはどちらかというと来期を意識しているのではないだろうか?MidlandはAguriに負けるのを待っているかのよう。そして、Aguriは虎視眈々と最後尾を走っている。
 さて、Williamsが低調に終わっているため、イマイチ伸び悩んでいるニコ・ロズベルグであるが、ヤルノ・トゥルーリをバトルする場面もあり、目が離せない。上位チームへの移籍も近いか?
 Toyotaはやはり遅い。次戦モナコからTF106Bを投入予定だが、チームはこのマシンにも期待をしていないようだ。その一方で、マイク・ガスコインが抜けた後の新体制が固まりつつあり、早くも来期を視野に入れているのだろうか?
 Aguriは井出のスーパーライセンス剥奪や、SA06の遅れや、SA05のバージョンアップを行わない方針を打ち出したりと相変わらず苦労が絶えない。佐藤琢磨はなんとか完走できたが、フランク・モンタニーは完走できなかった。
 次戦は現代のMotersportsにおいてとてもコースとは思えない市街地サーキット モナコである。去年は珍しく大きな事故が起きなかったが、今年の第一コーナーはどうだろうか?
http://www.formula1.com/archive/grandprix/2006/756.html
 ではでは・・・。

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