Archive for category Mac

Macにzsh-develを入れる。

忘れちゃったのでメモ。
MacPortsが入っていること前提。
入れ方わかんない人は古い記事まで。

Variantsはこんな感じ。

McLaren:~ yuxx$ port variants zsh-devel
zsh-devel has the variants:
doc: Install extra documentation
examples: Install configuration examples
mp_completion: Install port(1) completion file
pcre: Add regular expressions support in builtin functions through PCRE
universal: Build for multiple architectures

早速インストール。

McLaren:~ yuxx$ sudo port install zsh-devel  +mp_completion +pcre

で、終了時に

If you want MacPorts' zsh as login shell, you should run:
% sudo sh -c "echo '/opt/local/bin/zsh' >> /etc/shells"
% chsh -s /opt/local/bin/zsh
--->  Cleaning zsh-devel

なんて出なかったら

McLaren:~ yuxx$ sudo port uninstall zsh
--->  Deactivating zsh @4.2.7_0+dp_completion+mp_completion
--->  Cleaning zsh
--->  Uninstalling zsh @4.2.7_0+dp_completion+mp_completion
--->  Cleaning zsh

でアンインストール。

で、続き。
さっきの指示通りにする。

McLaren:~ yuxx$ sudo sh -c "echo '/opt/local/bin/zsh' >> /etc/shells"
Password:
McLaren:~ yuxx$ chsh -s /opt/local/bin/zsh
Changing shell for yuxx.
Password for yuxx:

こんな感じ。
うまく行かない場合は /opt/local/bin へのPATHをもう一度通し直すと良かったりする可能性もある。

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NewsFireの移行

Macで小粋なRSSリーダと言えばNewsFire。
これ、昨日DLしようとしたらVer.2を機にAppStoreで有料化したらしい。

まぁ、それはそれとして手持ちのMacBook Airからバイナリと設定を移行することに。
バイナリはファイル共有で簡単に「アプリケーション」から複製した物を置いて送ればOK。
で、設定ファイルが若干手間。

保存先は例によってLibrary以下
~/Library/Application Support/NewsFire
これを持っていく。

Sauber% cp -a ~/Library/Application\ Support/NewsFire .
Sauber% tar cjf NewsFire.tar.bz2 NewsFire

あと、もう一つ必要で
~/Library/Preferences/org.xlife.NewsFire.plist

これらをファイル共有して移動先に持っていく。
例によって解凍&移動。

McLaren% tar xjf NewsFire.tar.bz2 
McLaren% cp -a NewsFire ~/Library/Application\ Support/

あと、

McLaren% cp org.xlife.NewsFire.plist ~/Library/Preferences/

も忘れずに。

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Thunderbirdのデータ移動 (Mac to Mac)

MacBook Pro 17″ (Early 2011)を購入したのを機に、初代MacBook Airからあらゆる環境を移行しようと思ってる。
で、メールアカウントもここに登録しているので、Thunderbirdから移行することに。
ちなみに、このアカウントは昔から使っているアカウントが脈々と受け継がれたもの。
結構大切だったりする。

で、実作業の備忘録。
まず、元データのあるマシンでの作業。
Thunderbirdのデータは
~/Library/Thunderbird/Profiles/(ユーザごと固有の値).default
以下に保管されている。
便宜上(ユーザごと固有の値)を以下「hoge1foo9bar」とする。
これをとりあえず圧縮することにする。

Sauber% cp -a ~/Library/Thunderbird/Profiles/hoge1foo9bar.default .
Sauber% tar cjf hoge1foo9bar.default.tar.bz2 hoge1foo9bar.default

こんな感じ。
この圧縮作業、意外と時間がかかった。
ちなみにディレクトリ容量は1.6GB。。
圧縮しても428MBくらいあった。。。

このファイル(hoge1foo9bar.default)をファイル共有とかで移行先に送る。

次からは移行先での作業。
Thunderbirdをインストールしてない場合はインストール。
で、さっきのファイルをやっぱり
~/Library/Thunderbird/Profiles/
に設置する。
そこで解凍する。

McLaren% tar xjf hoge1foo9bar.default.tar.bz2 hoge1foo9bar.default

今度は
~/Library/Thunderbird/Profiles/profiles.ini
のPathを編集する。
(存在しない場合は一度Thunderbirdを立ち上げてみる。)
このとき、Thunderbirdは閉じておくこと。

[General]
StartWithLastProfile=1
[Profile0]
Name=default
IsRelative=1
Path=Profiles/hoge1foo9bar.default

で、起動すればあら不思議、普通に使えちゃいます:-)

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fetch、wget、cURLは基本的に便利。

やはりUNIX系コマンドのお話。
大概ネットに繋がっていることがあり、ファイルを落としたいなんてこともある。
で、Zipとかの書庫やらファイルを落としたい時がある。
そんな時に活躍するのがfetch、wget、cURL。
なんで3つも種類があるかと言うと、fetchがFreeBSDのもの。
wgetがLinuxとか。
cURLがMacでは標準。
機能的には恐らくfetch<wget≦cURLかな?

使い方としては

% fetch http://www.google.com

とか。

で、wgetとかcURLだと再起的に取ってきたり、連番で取ってきたりできるっぽい。
例えば

% curl -O http://www.hogehoge.com/img_[1-100].jpg

とすれば、img_1.jpg〜img_100.jpgをDLできる。

これからもお世話になりそう。

そんだけ。

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MacPorts

最近のMacを弄っていると驚くほどUNIXなことに気がつく。
MacPortsもそんな一つ。
http://www.macports.org/
これはFreeBSD由来のPorts CollectionのMac版で、そのOSで使えるUNIXプログラムのソースコードを取ってきて、設定、およびインストールをしてくれると言う優れもの。
今回はその使い方をメモついでに書いておくことに。
(よく手帳を読み返すんだよね、これ。。)

準備するもの。

  • OSX 10.4 以降が走るMac
  • OSX 10.4 以降のMacOS X
  • ネット環境
  • Xcodeの最新版

最低でもこれくらいは必要かと。
で、総本山に行って、最新版のMacPortsを落としてくる。
http://www.macports.org/install.php
ここの「Mac OS X Package (.pkg) Installer」と書いてある場所の該当OSをクリック。
macpotrs.org_download_page
で、dmgからインスコしてとりあえずインストール完了。

更に、シェルにパスを通さないとportとだけ書いても動かないので、下記の記述を.bashrcなどに追加する。
(ついでにマニュアルも記述しておく)

export PATH=/opt/local/bin:/op/loca/sbin:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

あとはインストールしたいUNIXツールを見つけたら

% sudo port install ソフトウェア名

と言った感じ。

こっから先はコマンドリファレンス的なもの。
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OSXでのSSH接続についてごニョゴニョ

ご無沙汰です。yu++です。
なんか、ちょっとずつではあるけれど、OSXとか言うOSに慣れてきたのでちょっとメモを残しておきたいなぁ、なんて。(あえてMacとは書かないのは、あのシンプルで美しかったMacを汚さないためw)。
Windows環境ベッタリだったので、こういうUNIX的なツールに触る機会も無く、今日に至った和尚な訳ですが、OSXは結構なUNIXだったりするわけで。
個人的には旧態依然が嫌いなので、UNIXとか論外なんだけど、それでもよいと思ったものには敬意を払うのが人の道。最近コマンドラインにちょっとはまりかけていて、「キーボードやマウスなどと言う旧世代のデバイスなんて、すぐになくなっちまえばいい」と思っている和尚からは想像もつかない猫まっしぐらオーラを出している最中。
そんな中で、僧と言う職業柄、Windows環境などではPuTTyなどのTerminalアプリを使ってSSH接続をしないといけないわけ。が、これはOSXには無い。てか、あるはずが無い。だって、UNIXには標準で入ってるんだから。コマンドラインシェルでシコシコ打つこと数時間。半透明などのエフェクトをかけることが出来るOSXのTerminalから、外部サーバに接続できるようになった。
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