Xbox 360コントローラーの導入


ども。
yu++です。
以前予告していたTutorial 2を進めていきたいところですが、今回のTrtorialにはXbox 360のコントローラーが必要だったりします。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、公式ドライバは非常に出来が悪いです。
で、日本の有志によるXbox 360コントローラー非公式ドライバなるものがあり、それは非常に使いやすいです。
が、それを使うと今度はXNAで認識しないと言う不都合を確認しました。
もっと書くと、公式ドライバのXbox 360コントローラー以外、XNAでは使えないはずです。
ドライバの構造の違いから来るものだそうですが、今後は対応したものが他社から出てくるかもしれません。

普段のゲームでこのコントローラを使わないなら公式ドライバを入れるだけでいいのですが、もし、非公式ドライバと共有したいという自分のような人がいるかもしれないので、書いておきます。
まぁ、そんな大それた難しい内容じゃないんですけどね。

まず、公式ドライバを導入します。
そして、非公式ドライバを導入します。
導入方法はReadmeなどを参照すればすぐできるので、割愛します。
で、インストールが完了したら、最後にインストールした方が有効になっているはずです。

最後に導入したドライバが非公式だとすると、以下の手順で変更可能です。
マイ コンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「ハードウェア」→「デバイス マネージャ」でデバイスマネージャを出してください。

xna_13
写真の通り、「ヒューマン インターフェイス デバイス」の「Microsoft Xbox 360 Controller」を選択して右クリック
ドライバの更新」をクリックしてください。

xna_14

ここでは「いいえ、今回は接続しません(T)」を選択して「次へ」。

xna_15

この画面では「ソフトウェアを自動的にインストールする (推奨)(T)」が選択されているので、その下の「一覧または特定の場所からインストールする (詳細)(S)」に選択し直します。
そして「次へ」。

xna_16

ここでは「検索しないで、インストールするドライバを選択する(D)」を選択して「次へ」。

xna_17

ここでは今使っている方ではないドライバを選択します。
もしここでこの画面にならなかったら、ヒューマンインターフェイス デバイスを選択してください。
たぶんそれでいけます。

xna_18
このように公式ドライバが導入されます。
また、その逆をするためには画面の「Microsoft Common Controller For Windows Class」→「XBOX 360 Controller For Windows」を右クリックであとはほぼ同じ方法でOKです。

実は熱があるので今回はこれだけで勘弁してください・・・。

アディオス。

Post to Twitter

, , ,

  1. No comments yet.
(will not be published)