目標の設定


何事にも目標というものが大事でして、今何がしたいのか、そしてそれには何が必要なのかをチョロチョロと書いておこうかなぁ、と。
まぁ、PCをディープに使っている人で変わり者じゃないと自信を持って主張される方は少ないかと思うんですけれど、自分もどこか偏っているわけです。
とりあえず、ポリゴンが大好きなんですね。
どれくらいのポリゴンが好きかというと、バーチャレーシングとか、スターフォックス、カクカクしているのでバーチャファイターは2までがベストです。
それくらいポリポリしたポリゴンが好きなんですよ。
で、F1とMotoGPが大好きなんですよ。他にもDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)とかスーパーGTとかも好きだったりして、当然GTシリーズもハンドルと台を買ってしまうくらい好きなわけで・・・。
xna_10

じゃあ何よ?
と言われれば、とりあえずバーチャレーシング(以下”VR”)的なものを作りたいというのが当面の目標です。
これは非常に重要なことだと思うんですよ。
世界初の体感型3DCGレースゲームなんですよ?
それが今じゃ見向きもされないわけで。
とは言っても、VRのピットクルーは後のバーチャファイターに出てくるジャッキー・ブライアントの原型だったり、現代のゲームを形成する上で非常に重要な役割を持っていたわけです。
そんな偉大な足跡をたどることができるとしたら?
そんな気持ちにさせてくれるのがXNAだと思ったんですよ。
と言うわけで、拍子抜けされた方も多いかもしれませんが、このサイトの最終目標は意外と低い位置にあると言うことだけは宣言しておきます。
あと、絵心がないので2Dに関してもディープに触れることはないかもしれません。
必要とあればやりますけど。
方向性としてはVRっぽいものを作る。

テクスチャを付ける。

プログラマブルシェーダを使う。

To be continue…
と言う感じです。
で、VRを実現するためには、最近はやりのプログラマブルシェーダやらは特に必要なくて、昔ながらの固定シェーダがあれば事足りちゃうわけです。
ただ、XNAは最新のグラフィックスを簡単に実現することを主眼に開発されていることから、「シェーダバッチ来い」と言う感じらしいです。
まぁ、それは難しいからと言うことで、固定シェーダ風の使い方を提供してくれるBasicEffectクラスというのが用意されているのです。
そう、チュートリアル1で使った奴です。
これなら取っつきやすそうだし、勉強にもなるし、何よりVRに近づいたような気がしますね。
「千里の道も、一歩から」とはよく言ったものです。
長らくこの駄文に付き合っていただいてありがとうございました。
残念ながら、今回は特に何も更新はございません。
ゴメンね~。

アディオス。

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