OSXでのSSH接続についてごニョゴニョ


ご無沙汰です。yu++です。
なんか、ちょっとずつではあるけれど、OSXとか言うOSに慣れてきたのでちょっとメモを残しておきたいなぁ、なんて。(あえてMacとは書かないのは、あのシンプルで美しかったMacを汚さないためw)。
Windows環境ベッタリだったので、こういうUNIX的なツールに触る機会も無く、今日に至った和尚な訳ですが、OSXは結構なUNIXだったりするわけで。
個人的には旧態依然が嫌いなので、UNIXとか論外なんだけど、それでもよいと思ったものには敬意を払うのが人の道。最近コマンドラインにちょっとはまりかけていて、「キーボードやマウスなどと言う旧世代のデバイスなんて、すぐになくなっちまえばいい」と思っている和尚からは想像もつかない猫まっしぐらオーラを出している最中。
そんな中で、僧と言う職業柄、Windows環境などではPuTTyなどのTerminalアプリを使ってSSH接続をしないといけないわけ。が、これはOSXには無い。てか、あるはずが無い。だって、UNIXには標準で入ってるんだから。コマンドラインシェルでシコシコ打つこと数時間。半透明などのエフェクトをかけることが出来るOSXのTerminalから、外部サーバに接続できるようになった。

なので、メモ。まず、PuTTYの話で申し訳ないのだけれども、PuTTygenで公開鍵(Public key)と秘密鍵(Priate key)とやらを生成します、と。hogehoge.pub、hogehoge.key、hogehoge.ppkの3つを生成することが出来ますよ、と。最初の.pubがパブリックキーなので接続先サーバに登録してもらうとして、PuTTYでは.ppkを、今回のTerminalでは.keyを使うと言う感じ。
それらのキーのうち、.keyを~/.ssh/と言う不可視属性ディレクトリにコピーする。ついでに権限もかえておく。コマンドは下記の通り。

zen01: someDir osho$ cp hogehoge.key ~/.ssh/
zen01: someDir osho$ chmod 600 ~/.ssh/hogehoge.key

これでキーが準備できた。
まぁ、何はともあれ下記のコマンドを打てよ、と。

zen01: semeDir osho$ ssh www.hogehoge.com -l hogeUser -i ~/.ssh/hogehoge.key

sshコマンドでまずSSHの接続を準備する。で、その次に接続先のドメイン名、またはIPアドレスを入力。-lオプションはユーザ名を先に指定する場合。-iはIdentityファイル、つまるところ、プライベートキーを指定する。すると接続が出来ますよ、と。PuTTYでいいじゃんと言われそうだけど、コピペに癖があったり、日本語のエンコーディングを指定し忘れた日には、表示や入力がバグるので、出来る限り使いたくないです、と。
そんな感じ。相変わらずまとまらずw とりあえず眠い。

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