Man Pageの表記とか


FreeBSDとか、Unixの話。
manというマニュアルを呼び出すコマンドがあります。が、その表記でいつも気になることがありました。例えば「ls(1)」の(1)の部分。
これが何かを調べたところ、常識的すぎるためか、皆さん気にならないのか、なかなか見つかりませんでした。
Linuxのman pageを開設したサイトでは、下記のような形で紹介されていたり。
http://www.kaimei.org/note/mag/unix_doc.html

1 ユーザコマンド
2 システムコール (カーネルの提供する関数)
3 サブルーチン (ライブラリ関数)
4 デバイス (/dev のスペシャルファイル)
5 ファイルフォーマットの説明
6 ゲーム
7 その他 (マクロパッケージや取り決め的ドキュメント)
8 システム管理用ツール
9 Linux 独自のカーネルルーチン用ドキュメント
n 新しいドキュメント (よりふさわしい場所に移動すべきもの)
o 古いドキュメント (猶予期間として保存されているもの)
l 独自のシステムについてのローカルなドキュメント

あれこれ探す間にFreeBSDのMan Page翻訳プロジェクトだと下記のような感じ。
1 一般コマンド
2 システムコールとエラー番号
3 C ライブラリ
4 デバイスとデバイスドライバ
5 ファイルフォーマット
6 ゲーム
7 雑多な情報
8 システム管理コマンド
9 システムカーネルインタフェース

FreeBSD 7.0 man page(英語)によると

1 General Commands (一般コマンド)
2 System Calls (システムコール)
3 Subroutines (サブルーチン)
4 Special Files (特殊ファイル)
5 File Formats (ファイルフォーマット)
6 Games (ゲーム)
7 Macros and Conventions (マクロと規約)
8 Maintenance Commands (メンテナンスコマンド)
9 Kernel Interface (カーネルインタフェース)
n New Commands (新規コマンド)

なんだとか。
まぁ、あんま気にすんなって事ですかね?

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  1. #1 by sitosama on 2008年8月21日 - 8:15 PM

    なんか翻訳プロジェクトが投げやりすぎだろw
    英語を英語のまま理解できるようになりたいよなぁ。
    わざわざ日本語に訳して考えるってのじゃ、ニュアンスまで理解できないからなぁ。

  2. #2 by yu++ on 2008年9月4日 - 1:18 AM

    恐らく、その祖も翻訳するような方々は、
    カタカナ英語の範囲が広いのではないかと・・・。
    とは言いつつも、システィムとか日本語に
    訳しづらいものもあったりするわけで、そこは難しい。
    ほんと、英文のドキュメントをそのまま読めれば問題ないんだけどなぁ。

  3. #3 by sitosama on 2008年9月4日 - 7:44 PM

    まぁ確かに、セブンエレブンが日本にできてもなかなか馴染めなかったからねぇ

  4. #4 by yu++ on 2008年9月5日 - 6:05 PM

    ボデーはボデーらしいからね。
    最近言い換えた言葉と言えば、chassis。
    (ATOK曰くフランス語)
    シャーシだったけど、シャシーに矯正したw

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