ベクトル その1 -ゼロベクトル・ベクトルの反転・ベクトルの大きさ-


ゼロベクトル
公式:\bf{0}=\left[  \begin{array}{c}  0\\  0\\  \vdots\\  0  \end{array}  \right]
通常のベクトルはあらゆる方向へ無限大なのに対して、ゼロベクトルはどの方向に対しても0をさす。

ベクトルの反転
公式:-\left[  \begin{array}{c}  a_{1}\\  a_{2}\\  \vdots\\  a_{n-1}\\  a_{n}  \end{array}  \right]=\left[  \begin{array}{c}  -a_{1}\\  -a_{2}\\  \vdots\\  -a_{n-1}\\  -a_{n}  \end{array}  \right]
ベクトルを反転するには全要素を反転させれば求められる。

ベクトルの大きさ
公式:\|v\|=\sqrt{{v_{1}}^{2}+{v_{2}}^{2}+\cdots+{v_{n-1}}^{2}+{v_{n}}^{2}}
\displaystyle\|v\|=\sqrt{\sum^{n}_{i=1}{v_i}^2}
ベクトルの大きさは全要素の二乗を足した数の平方根したものになる。
ベクトルの大きさは\|v\|で表現されるが、|v|と表現されることもある。

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著者/訳者:Fletcher Dunn Ian Parberry

出版社:オライリージャパン( 2008-10-04 )

定価:

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大型本 ( 484 ページ )

ISBN-10 : 4873113776

ISBN-13 : 9784873113777


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